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古神札返納・お焚き上げにつきまして– 旧年の御神札・御守り等について –

目次

どうして御神札や御守りは返納しなければいけないの?

八幡宮

古札や古神札と記して「こさつ」と称される『旧年の授与品(御神札や御守など)』の扱いや在り方として、もっとも基本的な概要としてのお話を最初に述べます。

Q. なぜ 授与品は『古札』として返納しなければいけないの?

A. 御利益(御神氣)の『期限』があるためです。

【場】にお祀りする《御神札をはじめ破魔矢や稲蓬萊などの飾り護守など》のその場を共有する物たち皆の御守は、元日から大晦日までの『一年間』の効果があります。

【個人】の持つ御守》は、授かった日から『366日間』の効果があります。また、紛失や破損時なども替え時にあたります。

御神札には例外がありませんが、御守りには例外があり、守っていただいた時に紛失・破損という事象がよく起こります。破損につきましては、その御守は力を使い果たして余力がない状態ですので、感謝を込めて返納しましょう。

お問い合わせでも、御守等の紛失や破損が【縁起が悪い】のではないかとの質問が多く寄せられますが、御守の紛失や破損は【身代わりになって守ってくださった】ことの証しです。また【襟を正して気をつける機会】などのメッセージを同時にいただく事象でもあり【縁起が悪い】わけでは決してありません。

また、必ずしも返納しなければならないということはありません。

大切な人からいただいた親愛や愛着のある御守や、家族との旅行先で授かった思い出とともに在る御守など、御神威としての効果が切れていても関係なく、心の御守として大切に御持ちいただければと思います。

日数を超過していても何となく絆が感じられる御守なども、お気持ちのままに大切にしていただければ幸いです。

その上で、ご心配な時には新しい御守を授かっていただければ、ご安心いただけると思います。

Q. もしも返納せずにずっと持っていたらどうなるの?

A. 御守護はありませんが、バチが当たるわけではありません。

返納は絶対ではありませんので、御守の御利益が無くなった以降でも、お気に入りや大切に扱う愛情やお気持ちがあるならば、愛着ある『物品』として、ずっとお持ちいただいて何ら問題はないです。

愛情やまごころの通った大切な各々の所縁の御品であることには変わりはありません。

また、期限を経過した御守からは御利益や御神威を授かれないため、御守護が消えたことによって難を回避できなかった場合に「罰が当たった」かのように思えたとしても、それは「古い御守をお返ししていないから悪いことが起きた」わけではなく、ただ御守の効果が無くなっただけのことです。

Q. 御守を自分で捨てちゃっても良い?

A. ダメです。手放す際には、必ずご返納ください。

前述したように、返納は絶対ではなくお手元にずっと残していただくのは構いません。しかし、手放す際には、ご自分で捨てずに、必ず『ご返納』ください。

各神社によっての古札の扱いについての種類等によっても異なりますが、御神札や御守りなどの護守を主体に【神社などで授与したもの】を手放す際には、授かった神社に必ずご返納ください。

御守りなどの護守は、神様の御神威や御加護を授かれるよう御祈願されており、一定期間において御神氣をお分かちいただくことで御利益があります。謂わば、護守を通じて御神徳をお借りしている状態となります。

護守の返納とは、お借りしていた御神徳をお返しするために納めることですので、護守を授かったそれぞれの神社へ【賜った恩恵への感謝】を込めて御返納ください。

また、間違いで捨ててしまったのなら仕方ありませんが、もしも【用が済んだから捨てる】というお気持ちで捨ててしまったのであれば、厄災を自ら呼び込む行為となってしまいます。

例年、返納期間内及びお焚き上げ祭当日に納められなかったお方が、古札等を無断で境内に置いていく行為も全国的に多く見受けられます。無断放棄の御品は、お正月のしめ縄やしめ飾り等の、どれも神社などでは授与していない「一般商店でご購入された物品」が圧倒的に多いです。

御自身の不手際を他者に無断で押し付ける行為は、必ず御自身に返ってきます。せっかくの縁起物も、返って縁起の悪いことになってしまいます。

御神札・御守には、神様の幸魂が宿ります。決して、気休め程度や形式だけなどのものではなく、大難を小難にしていただいたり、時には身代りとなってくださいます。

どのようなこともそうですが、神事では特に感謝を込めれば「感謝すること」として、幸せが返ってきます。

心の徳を、どうかたくさん積んで、幸せな人生にしてください。


古札(古神札)及び授与品の返納につきまして

お勧めする御返納の時期

【御神札・破魔矢など】年末(新年を迎える準備として切り替えます。)
【御守】授かってから366日より後日。または破損時など。

古札等を御返納いただく際は、授かった神社やお寺へ足を運んで出向き、きちんと御礼を申し上げてからお返しするのが本来の作法です。遠方で難しい場合には、郵送で御返納して失礼ではないかを各神社寺院にお問い合わせの上、御返納ください。

当宮においても「古札返納受付期間」を設けておりますが、他の神社や寺院においても、それぞれに異なる方針やルール等もございますので、必ず、お確かめの上、ご返納及びお詣りください。

また、すぐに御返納が叶わず、一定期間の保管をする場合は、半紙などの白い紙に包んでご保管ください。

古神札としての「御神札」について

御神札をはじめ、破魔矢などの【場】の護守などは、年始に合わせて新しいものに切り替えて、新たな一年の始まりとともにその御神札の神様とその年の歳神様をお迎えするものとなります。

年始からの一年のサイクルとしてお考えいただき、年末時期よりお正月を迎える準備の時期に新しいものに替え、御神前にて、これまでの一年間をお世話いただいた感謝を申し上げてから、御返納くださいませ。

初詣の際に、御守りや縁起物などと併せて、御神札もお求めになるお方も、昨今では多くなりました。基本的には元日に新しい年の歳神様をお迎えするために、御神札や注連縄や門松などの正月飾りも旧年中に準備をするのが慣わしです。

しかし、御神札の切り替えや新規の授与が、年末以外のお正月やその他時期であっても『良くない』ということではございませんので、ご安心くださいませ。但し、どの時期にお祀りしたとしても、全く問題はありませんが、次期の機会は、是非年の切り替えの時期をお選びください。

古神札としての「御守り」について

一般的に「御守り」と称される、肌身につけて常時持ち、身代わりとして御守護いただく護守として、正式には『肌守り(はだもり)』とも呼び、特に袋型のものが主流です。

「身代わり」として厄や難を受けて、御守りの一部が破損したり、著しく汚れたりなどをして氣が弱まるのを感じたりなど、お役目を果たし、御守りいただいた時でもございますので、そのような時は、新しい御守りに切り替え、古い御守りは古神札としてご返納いただく機会を得たとお考えください。

基本的には、御守りは、授かってから通常366日間は効果があります。それ以降は御守の疲弊具合にもよりますが、御守自体に毎日感謝を伝えられるなどしてとても大切にしていただいたりして持つお方との絆が強ければ、稀に数年間も効果が持続することがございます。

判断のつかない場合には、一年後、新しい御守を授かる際に、御返納いただくのが良いです。もちろん、思い出のお品としてお手元に残されるのも良いです。


お焚き上げ祭(とんど・左義長)のご案内

八幡宮

古来より小正月一月十五日に全国の神社で毎年催される『お焚き上げ祭(とんど・左義長)』は、一年間御守護いただいた古神札・御守・注連飾り等を返納し、ご神火により清め、感謝を込めて焚き上げる神事でもあり、また、信仰や宗教等にとらわれず、日本国の千年以上続く国民民間行事でもあります。

お焚き上げ祭 ご齋行日時:1月15日 9時より(昼12時頃まで)

◎古神札返納受付期間:例年12月1日〜1月15日昼正午まで
◎期間内限定(無償)にて、古神札納所を境内に設けております

一年間、お世話になった御神札や御守りなどを、御神前にて感謝を申し上げてから、お納めください。

返納可能な御品の可否等ご不明な場合は、必ずご返納前にご相談ください。また、祭事終了及び返納受付期間終了後の返納は、原則、受理できません。期間外は一年を通して【有償】にて御対応致します。


古神札(こさつ)返納受付期間

◎古神札返納受付期間:例年12月1日〜1月15日昼正午まで

◎期間内限定(無償)にて、古神札納所を境内に設けております

・古札の返納受付可能期間(無償)は年末12月1日〜新年1月15日(昼正午)迄です。
・古札返納受付期間外は、原則『有償(返納初穂料)』をお納めいただきます。
・例年、12月1日より境内に『古札納所』を設置しております。
・期間外のご返納は原則お受付け致しません。期間内のご返納であれば無償ですので、お越しくださいませ。

ご返納は、どうしても不都合なご事情がある場合など、応相談必須の上、ご郵送やその他の返納方法でも御対応させていただける場合もございますので、必ず、お電話にてご相談くださいませ。

期間外の受付は預かり料として有償となるため、お焚き上げ祭終了以降のご返納は、できるだけお控えいただき、次期の受付可能期間まで、可能な限りお待ちいただきたく存じます。保管方法としては、特にはございませんが、御神札や御守等に関しては、ご自宅などで白い紙に包んでご保管いただくと礼節としても、より良いです。(※預かり料及び、その他古札の扱いについての詳細は下記をご覧くださいませ。)


古神札期間外返納受付《返納費用》のご案内

『古神札返納受付期間:例年12月1日〜1月15日昼正午まで』の期間外での古神札のお受付は、御品や数量や大きさ等に応じて『預かり料』として返納費用が必要です。

次期のお焚き上げ祭までの長期にわたり、ご返納いただいた古札等は、当宮においても保管するだけで、実際は、翌年や年末の返納期間まで、ご家庭においてご自身で保管していることと変わりはなく、お焚き上げ神事までの期間を当宮で『お預かり』しているという状況になります。

当宮の倉庫等は小規模なので、多くの古札の収納が出来ません。例年の古札の保管量により、事実、他業務を圧迫してしまう自体になることもございます。そのため、実際の返納までの保管としての『預かり料』を必要と致しました。御理解の程、お願い致します。

また、お持ち込み(返納)の際は、必ず事前にお電話にてご来訪のご予約をお願いしております。ご予約や事前連絡なしで突然来られても、職員不在の場合や御品によってはお受けできない場合も十分にございますので、必ず、事前にお問い合せください。

八幡宮(当宮)の授与品の期間外古神札預かり料

当宮の授与品のご返納時に限り、返納品と同等程度の新たな授与品をお求めになる場合は、返納費用は無償と致します。

◎ 各種御守り: 1点 / 100円より

《2〜5点まで:200円》 《6点以上:5点毎に200円(例:7点の場合400円)

◎ 御神札・御幣: 1点 / 200円より

《2〜5点まで:300円》 《6点以上:5点毎に300円(例:7点の場合600円)

◎ 中型・大型護守・縁起物など: 1点 / 300円より

〈破魔矢・破魔弓・稲蓬莱・置物各種・お喰い初め膳・腹帯(戌の日の祝い帯)・その他

《2〜5点まで:500円》 《6点以上:5点毎に500円(例:7点の場合1,000円)

◎ 天然石御守りについて

・基本的には修理を致します。(状態に応じた修理費が別途必要)
・処分をご希望の場合は大きさや状態に応じた処分費(返納料:1点毎/200円)を頂戴致します。(※原則、ご返納いただいた鉱物は浄化して自然に還させていただきます。)

◎ その他・当宮からの授与品及び関連品

返納及び預かり料:別途要相談

当宮以外の授与品の期間外古札預かり料

◎ 各種御守り:1点につき / 100円

◎ 御神札・御幣など:1点につき / 200円

◎ 中型程度の護守(破魔矢・置物など・縁起物など:1点につき / 300円

◎ 大型の縁起物(しめ飾り・ダルマ・その他)など:1点につき / 500円

◎その他・当宮以外の授与品及び関連品

返納及び預かり料:別途要相談


返納品の可否につきまして

お焚き上げ祭(とんど)の古札をはじめとする返納品の可否につきまして、下記をご参照ください。

ご自身でご判断が難しい物品や、その時々の風習や噂やテレビ等でお知りになった慣習上の情報などにより『お焚き上げの対象品として相応しい御品であるかの可否』のご確認など、ご不明点やお確かめになりたい事柄は、自己判断で実行される前に、返納前に、お気軽にお問い合せくださいませ。

例外として、当宮で授与している「干支置物各種・干支皿・腹帯・御喰い初め膳」もご返納いただく場合はお焚き上げに古札としてお出しください。しかし基本的には、お焚き上げ必須の対象ではございませんので、継続してご使用になったり、記念品として大切に保管されるのも問題はございません。

また、干支皿や御喰い初め膳などは、置物として飾る以外にも、実用的に食卓などでもご使用いただけますし、腹帯などは生地として他のもの(手ぬぐいや布巾や雑巾など)に活かすことも万物を大事に再生し活用する意義としても、自然へ還すお焚き上げ神事と同等に物への敬意として有意義なことです。

◎ ご返納可能なお品

当宮より授与したお品

八幡宮御神札・神宮大麻・八幡宮紅白御幣・各種御守り・破魔矢・破魔弓・稲宝来・干支置物・干支皿・腹帯(戌の日の祝い帯)・お喰い初め膳セット・しめ縄・神棚及び神具等・その他(当宮からの授与品及び関連品)

当宮以外より授与またはご購入されたお品

神様や神社に所縁のある御品・しめ縄・正月飾り各種・神棚及び各種神具等・その他(当宮以外の寺社などの授与品及び縁起物等の関連品)

※御品によってはお受けできないものもございます。はじめに必ず「お授けいただいた寺社へ」返納についてお問い合せをして、郵送等での返納などご相談ください。その上で、当宮への返納が可能かどうかの可否やご確認はお気軽に遠慮なく、事前にご相談くださいませ。

× ご返納不可なお品(ご事情等によっては応相談)

神様及び神社に無関係の物品・各個人等の所有物・個人の思い出のお品やお写真など・貴金属及び金物・ガラス等の焼却不可能な物品・植物や生物及び食品等の生もの・ぬいぐるみや人形等・お仏壇等の仏具・故人所縁のお品等・指輪及び宝飾品等・金銭等の焼却や破棄等の法規上許されぬ物品(縁起物としての5円硬貨など)・その他神様と無関係の生活用品や不要物など・その他(要相談)

仏壇などについて

仏壇・御位牌・仏具類等の返納及び供養や撤去及び処分等に関しては、神社管轄として範囲外の事物である為、基本的には、当宮ではお取り扱いできません。直接、寺院や仏具店等にお問い合せください。

△ その他・要相談

当宮にて授与した天然石御守・パワーストーン等の天然石及び宝石等の鉱物は返納可ではありますが、修繕やメンテナンスを基本として、万が一不要になった場合は当宮にて引き取り、原則自然へ還します。取り扱いが異なりますので、必ず他のものと別にして手渡しでご返納ください。

《神棚などについて》

神棚・神具類のご返納や撤去などをご希望の場合は、必ず事前にご相談ください。ご要望内容及び時期や規模等により、基本的には返納費用をはじめ別途玉串料等が生じますが、ご事情やご都合等も考慮させていただけますので、お気軽にお問い合せください。


ご返納に際してのお願い

お正月飾りなどに付いている『針金・金属類・生もの(橙など)』等の焼却ができないものや燃えにくいものは、出来る限り各ご家庭で外してからご持参ください。

当宮への返納が可能かどうかの可否やご確認はお気軽に遠慮なく、事前にご相談くださいませ。

原則として、御神札や御守りなどは、ご自身の責任と感謝の形としても、授かった寺社へご返納ください。遠方や各々のご都合でお詣りできない場合でも、お電話等にて必ず、ご郵送などの別手段でのご返納方法について、元々のお授けいただいた窓口へご相談してみてください。

基本的には、当宮以外の御品を当宮へご返納されたい場合は、常識的な節度をもち、御授与いただいた他の寺社や神仏への感謝と共に、当宮神前へのご挨拶も供えて、尚、その主旨をどうか十分に汲み取り理解された上で、清くご返納ください。

例年12月1日〜1月15日昼正午迄、境内にて「古札納所」を設置し『古札返納受付期間(無償)』を設けております。

当宮では例年1月15日のお焚き上げ祭(とんど)にて焼納し、次回は翌年同日の一年後の執行ですので、祭事終了以降に、ご返納されましても年を更に越えてしまうために、本義としてもお預かりする意味がないため、期間外の返納は、原則お断りしております。

※人形等は供養が必要ですので、必ず寺院にお問い合せください。


期間外の古札の扱いについて

例年1月15日のお焚き上げ祭終了後以降の古札等返納のお持ち込みは、原則お断りしております。古札返納受付期間外における古札等の扱いについてのご参考として下記をご参照ください。

(1)注連縄・しめ飾り等のお正月の御品や縁起物など

→ 定期的に焼納なさっている神社へ必ず事前にご確認いただいた上で、受け付け可能な場合のみお納めください。ご自身で処理される場合は、ゴミとは別の袋に入れて【日本酒】を振りかけてから封をして、普通ゴミとしてお出しください。 お住まいの地域でお焚き上げ祭(とんど・左義長)がない場合にも同じようにしてください。
※しめ縄やしめ飾りは神様の御神霊は入っていませんが、歳神様をお迎えする神事に使用したものですので、お焚き上げできない場合はお酒で清めて処分してください。

(2)干支置物各種・干支皿など

置物や干支皿等に関しては、基本的には、お焚き上げ必須の対象ではございませんので、年が変わってもご使用いただいて問題はございません。また、干支皿などは、置物として飾ったり、実用的に食卓などでもご使用いただけます。

(3)腹帯・御喰い初め膳など

→ ご返納いただく場合はお焚き上げに古札としてお出しください。しかし、継続してご使用になったり、記念品として大切に保管されるのも、問題はないですし、とても良いことです。また、腹帯などは生地として他のもの(手ぬぐいや布巾や雑巾など)に活かすことも万物を大事に再生し活用する意義としても、自然へ還すお焚き上げ神事と同等に物への敬意として有意義なことです。

(4)人形・ぬいぐるみ類など

→ 人形供養をしている寺院にお願いしてください。人形などは、必ず供養されることをお勧め致します。

(5)写真・年賀状・結納用品など

→ 御神威に関わるものではありませんので、お焚き上げの必要もございません。普通ゴミとして扱って問題ございません。ただ、人の思いや想念などとは所縁が濃い物品など、なにかが気になる場合は【塩】をふってから処分してください。

(6)他の神社・寺院の御神札や御守り等の授与品など

→ 授与していただいた神社・寺院の御神前にて「一年間お世話になりました」と感謝を込めてお納めください。遠方で難しい場合は、先方にご連絡の上、郵送にて一筆添えてお納めするのも良いです。

(7)当宮で授与したものは、当宮でお預かり致します。

→ 期間外は原則として返納料が生じますが、ご事情やご都合等も含め、基本的には不明点やご要望など、いつでもお問い合せください。(※しかしながら「返納」ではなく新しい授与品をお求めの上での切り替えでの返納希望の場合は、無償にて承ります。)

(8)ご自身で一定期間保管する場合。

→ 当宮においては、例年12月1日〜1月15日昼正午迄の古札返納受付期間(無償)ですので、それまでの期間は、可能な限り各自ご自宅等で保管ください。また、一定期間の保管をする場合は、半紙などの白い紙に包んでご保管ください。

その他、移転や建て替え等の理由での神棚などの返納のご要望や、一般商店等でご購入された置物や各種縁起物など、また特定の人物や故人所縁の御品など思い出や親しみが深い物品なども、ご返納や処分方法などについて、よくお問い合せをいただきます。

捨てるに捨てられないものや、どうしても気になるものなども、もしも、ご自身の努力で、どう調べても方法等がわからない場合には、ご遠慮なくお気軽にご相談ください。


ご自身で廃棄等の処理をするにあたって

当宮では、例年のとんど(お焚き上げ祭)終了後は、原則、翌年12月に入るまでご返納を受け付けておりません。受付期間外は預かり料として大きさに応じた費用をいただいておりますので、出来る限り期間中にお持ちください。

旧年までの御神札・御守り・破魔矢などの護守などの、御祈祷をしてご神霊の入った『神社からの授与品』は、手放す際には、必ず、お授けいただいた神社へご返納ください。

新たに新年の歳神様をお迎えした後の、しめ縄やしめ飾りなどの神社からの授与品ではない縁起物などは、御神霊は入っておりません。

御神霊が入っていない御品に関して、松の内以降よりお焚き上げの時期を逸してしまった場合には、ご自身で処理していただくことは、基本的には問題はなく、他の生活ゴミとは別の袋に入れて【日本酒を振りかけて】から封をして、普通ゴミとしてお出しください。お住まいの地域でお焚き上げ祭が行なわれていない場合にも、同じようにしてくだされば結構です。

また、ご神霊の入っていないお品といえども、お写真や年賀状、結納用品などの御神威とは関係のない、縁起物や祝儀の品などの人の想いや想念なども相成った、捨てるに捨てられない人為的な物品に関しては、本来、お焚き上げの必要性は全くございません。

必要によって、気になる場合には【塩を振って】から、地域別の分別ルールに従ってゴミとしてお出しください。その際、他の生活ゴミとは別の袋に入れるなど、感謝の上、丁重にふんべつ(分別)をわきまえて、自然(万物)へお還しいただくのが良いです。

まとめ《ご自分で古札を処理される場合》

◎ 注連縄・しめ飾りなどの御神霊は入っていない神前関連の品や縁起物など(お焚き上げ対象)
→ 日本酒をかけて【お清め】してから、ゴミとは別にして普通ゴミの日に出す。

◎ 思い出の品・祝いの品などの捨てるに捨てられない個人の所有物など(お焚き上げ対象ではない)
→ 塩をふって【お祓い】してから、普通ゴミの日に出す。

その他、御品によって対処法に違和感や不安な感覚など、不明点が気になる場合には、遠慮なくお電話にてお問い合せください。


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