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授与品について(ご利用案内)– 授与品のお求めに関するご案内 –

目次

授与品のお取り扱いにつきまして

八幡宮

御神札・御守には、神様の幸魂が宿ります。

決して、気休め程度や形式だけなどのものではなく、大難を小難にしていただいたり、時には身代りとなってくださいます。

どのようなこともそうですが、神事では特に感謝を込めれば「感謝すること」として、幸せが返ってきます。

心の徳を、どうかたくさん積んで、幸せな人生にしてください。

御神札・御幣の御祀りの仕方

※ 御神札のお取り扱いは丁重にしていただき、忌中や御気分の優れないときは、半紙等の白無地の紙で目隠しをしてください。(紅白御幣のお取り扱いは、御神札のような注意点は特にございません。)

※ 御神札並びに御幣は、元旦より一年間を通してご守護いただき、一年毎に新年や初詣などの機会に新たな御神札へ切り替えていただき、旧年のものは古札として【古神札返納受付期間内】及び【1月15日のお焚き上げ祭】までに、ご神前にて御礼や感謝を申し上げてからご返納ください。

御神札の御祀りの仕方

御神札は、基本的には神棚へお祀りください。神棚を設置するご予定がなければ、ご家庭でしたら居間などの人が集まり和むお部屋、会社でしたら最も清らかな場所の北側の息がかからない目線より高い場所の壁や柱へ簡易社で掛けたり、両面テープで貼ってください。

方角は、神社の神殿やご神体などと同様に、人が北に向かって頭を下げるようお祀りします。(お部屋の北側に、神棚や御神札は南向き)

複数の御神札を一つの場所にお祀りする等、お祀りする環境に応じて、以下の写真にあるように御神札を並べてお祀りしてください。

その場合の各御神札の順番は、一番に「神宮大麻(天照皇大神宮)」その次に「氏神様(当宮氏子であれば八幡宮の御神札)」 そしてその次に、他のご自身に所縁のある「崇敬神社の御神札」の順位にて並べてお祀りいただけます。

(1)神宮大麻 + 氏神様の場合

◆ 順序は、神宮大麻と氏神御神札のみの場合は「写真1」のように向かって【(右)神宮大麻 >(左)氏神様】

(2)神宮大麻 + 氏神様 + 崇敬神社の場合

◆ 崇敬神社を加える場合は「写真2」のように向かって【(正面)神宮大麻 > (右)氏神様 > (左)他の崇敬神社】の順位です。

(3)重ねてお祀りする場合

◆ 重ねてお祀りする場合には「写真3」のように手前から【神宮大麻 > 氏神様 > 他の神社】です。

御幣の御祀りの仕方(八幡宮御幣)

御幣の例(玄関上部)

御幣(ごへい)は、入り口玄関の上へお祀りください。御幣は魔除けとなりますので、外側に向けて貼っていただくのが最も良いですが、構造上難しい場合は玄関の中でも構いません。

出来る限り入り口に近い場所の上部へお祀りください。

併せてお家の中に御神札をお祀りいただくことで、お家に結界を張る役割になっております。

神棚の御祀りの仕方

まず方角は、北にお頭を下げるようにお祀りいただくのが、本来の形でございます。
どうしても難しい場合は、東にお頭を下げるようにお祀りください。

お祀りする場所は、ご家族皆様がよくお集まりになられる場所、居間等が好ましく、もし、神棚の下を通り抜けることになりますようでも問題ございません。

神様は、最も尊いお客様ですから、神事(参拝)自体はお家の主(あるじ)が中心となって行います。
お留守の時は、ご家族がおありであれば代理として他のお方がなさってください。

お供え物の準備や、日々の清掃等は、ご家族どなたでも真心を込めてなさってくださいませ。また、お出かけの主(あるじ)は、お泊まり先で北を向いて参拝されるだけで、神々は受け取ってくださいますので、思い出していただきましたら是非なさってください。

神棚とお社は、神界の入口の役割をし、神々とご家庭とを繋ぐものでございますから、出来る限りお作りくださいますようお願い申し上げます。

御守りが破損した場合などについて

御守りが破損した場合には、古神札として授かった神社へお納めください。

大切にしていただいていることを前提といたしますが、御守の破損や紛失は決して縁起が悪いわけではなく、何か大きな危険から守られた際に、御守が力尽きて破損や紛失をしてしまうことが多くあります。

大きな危険からお守りいただいたことへの感謝を込めて、授かった神社や寺院にお納めください。

身代わりになってくれるほど相性が良いことの証でもありますので、再度同じ御守を授かられると良いと思います。

天然石守り《鉱物・天然石》のお取り扱いについて

◎ 天然石ならではのインクルージョン(内包物)・クラック(ひび)・色むら等がある場合がございます。これらは不良品に該当致しませんので、予めご了承ください。

◎ 石の状態が悪いなど、見た目やエネルギーが変化した場合や、自分自身が変化して石と調和がとれなくなった場合など、または、破損などの際には、基本的にはメンテナンスとして修理及び波動調整を致します。お気軽にご連絡をお願い致します。(状態に応じた修理費が別途必要)

◎ 当宮にて授与した天然石御守・パワーストーン等の天然石及び宝石等の鉱物は返納可ではありますが、修繕やメンテナンスを基本として末永くお付き合いできるものではあります。万が一ご不要になった場合は当宮にて引き取り、原則自然へ還します。他の古札とは、取り扱いが異なりますので、お焚き上げ等には決して納めずに、必ず他の古札等と別にして手渡しでご返納ください。

◎ 当宮以外で購入した石は、役目が終えたら感謝をもって自然へ還しましょう。ご不安な場合は、当宮にてお引き取り致します。その後、状態に応じての調整及び浄化をした後、自然へ還します。処分をご希望の場合は大きさや状態に応じた処分費(返納料:1点毎/200円)を頂戴致します。

古札返納《お焚き上げ》について

御神札や御守りは、原則、授かった神社やお寺などへ返納します。

古札(こさつ)のご返納に関しての詳細は古神札返納・お焚き上げについてをご参照いただき御対応ください。

お勧めする御返納の時期

【御神札・破魔矢など】年末(新年を迎える準備として切り替えます。)
【御守】授かってから366日より後日。または破損時など。

一年間、お世話になった御神札や御守りなどを、御神前にて感謝を申し上げてから、お納めください。

◎古神札返納受付期間:例年12月1日〜1月15日(お焚き上げ祭当日)昼正午まで
◎期間内限定(無償)にて、古神札納所を境内に設けておりますのでご利用ください。

返納可能な御品の可否等ご不明な場合は、必ずご返納前にご相談ください。また、祭事終了及び返納受付期間終了後の返納は、原則、受理できません。期間外は一年を通して【有償】にて御対応致します。

ご返納は、どうしても不都合なご事情がある場合など、応相談必須の上、ご郵送やその他の返納方法でも御対応させていただける場合もございますので、必ず、お電話にてご相談くださいませ。


各種授与品の授与方法について

八幡宮

神社(授与所)でのお求めについて

当宮社前にて、職員へお声掛けください。授与所には、当宮で取扱いのある各護守等の現物もしくは現物見本をご用意しております。(* 当Webサイト等に掲載してある授与品でも、当日、既に御品切れの場合も稀にございます。事前にお電話などでご確認及びご予約をいただくことを推奨致します。予めご了承お願い申し上げます。)

授与所の開設時間は、お正月三ヶ日の初詣期間は特設の授与所や特別の開設時間帯などでの対応となりますが、平常時は、季節により多少異なりますが、御日様の出ている、社会通念上の常識ある時間帯であれば、大抵はお受付可能にて、その場で直接に授与させていただくことが可能です。

しかしながら、緊急での不在時、他の業務時、御祈祷をはじめとする神事齋行時などは、突然ご訪問いただいた場合でも御対応できないことも多々ございます。事前もしくは直前にでも、一度お電話にてご来訪の予約確認をしていただけると、無駄なお手間もかけずにお応えできますので、授与品をお求めの際をはじめ、ご用件がお決まりの時は、事前にお電話をくださると助かります。

祭事や各種行事、または災害や有時などの緊急事態下などの情勢や状況に応じて、授与所の受付及び業務自体を一定期間において休止する場合もございます。その都度の判断により、代替的な対処方法及び受付方法を出来る限りは設けていく所存ではありますが、状況によっては、御対応が出来ない場合や応対自体をお断りする場合もございますので、それらの場合においては、主旨を十分に御理解の上、予めご了承いただくとともに、ご協力をお願い申し上げます。

郵送対応《通信販売》のご案内

2020年6月より、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策として、御神札・御守等の授与品のすべてを「郵送(通信販売)」にて、御対応させていただくことを決定致しました。

授与品の郵送をご希望の場合は、お気軽にお電話にて『授与品の番号と名称』を伝えてご依頼ください。その際に、適宜、相応しい最適な方法をご提案させていただきます。(各授与品の形状や材質等の仕様により、特別な送料・梱包費・作業費等が加算となる場合もございます。)

お申し込み及びご注文後【お支払い方法】として『現金書留・銀行振込・Webにてクレジット決済等・神社に直接御持ちいただく・その他の方法等』について、また【授与方法】として『郵送・配送・神社で直接授与・その他等』など、ご希望をお伺いしながら、プランを決めてご予約いただきます。まずはお気軽にお電話をいただければ幸いです。

(* 当Webサイト等に掲載してある授与品でも、当日、既に御品切れの場合も稀にございます。事前にお電話などでご確認及びご予約をいただくことを推奨致します。予めご了承お願い申し上げます。)

オンライン授与所《 公式 net shop 》のご案内

八幡宮 オンライン授与所《公式 net shop》
ネットから御守りなど授与品がお求めになれます《八幡宮 オンライン授与所 – 公式 net shop》

《八幡宮 オンライン授与所》インターネット上で御神札や御守り等の授与品をお求めいただける公式ネット通販ショップ(ECサービス)をご活用ください。

きっかけは2020年からの新型コロナウイルス感染症への予防対策として、対面回避や対物感染等の感染リスクを避け、安全に御神札や御守りの授与をかなえるために、外部ASPサービスにて授与品のお求めをはじめとする各種オンラインでのお取り引きを開始致しました。

『オンライン授与所』として、感染症蔓延のような憂慮すべく事態下においてのみならず、以降の時代における多様な世界情勢の中で、何よりも、生命の安全と尊厳を尊重したい方々にご利用いただけたならとても嬉しく存じます。

各授与品の形状や材質等の仕様により、特別な送料・梱包費・作業費等が加算となる場合もございますが、クレジット決済をはじめ、御神札や御守り等をご自宅でお受け取りになれて、遠方のお方や妊婦様や乳幼児の保護者様をはじめ、体調や心身のご事情等により外出やご来訪が難しい場合など、現代での多様な状況やライフスタイルにとって、有意義なものであるように願っています。

*お申し込み前に必ず《配送(送料別)》か《神社受取》をご選択の上でお手続きをお願い致します。

お受け取り方法(配送方法)が混在の場合は、ご依頼取り消しとなる場合もございますので、ご注意くださいませ。

◎《神社受取》お受け取り日時予約のお願い

オンライン授与所及びメール等から《神社受取》にてお申し込みの場合は、ご注文時に備考欄(*別途メール等も可)に『お受け取り日時』のご希望を第3希望まで、御記載お願い致します。(※必ず「日付」と「時間」の両方をご記入ください)
できる限りご希望に添い日時を決定後、メールかお電話にてお知らせ致します。希望日時が既に予約済みの場合等にてご希望に添えない場合やその他の確認等が生じた場合は、別途、メールかお電話にてご連絡させていただき、ご相談の上決定致します。

◎《神社受取》領収書について

オンライン授与所から《神社受取》にてお申し込みの際、領収書が必要な場合は、証書等に明記する《お宛名》等のご要望も含め、ご注文時に備考欄にてご依頼ください。
※明記するお宛名をご指示いただけなかった場合は「ご注文者様(個人名)宛て」にて発行させていただきます。いかなる場合においても再発行は致しません。
※別途、お電話やメールでの領収書発行依頼も可能ですが、お受け取り後はお受付出来かねます。

◎《神社受取》取引完了メール(発送のご連絡)について

《神社受取》にてお申し込みの場合においても、現在、当ECシステム構造により、お取引完了後に「発送完了通知メール」が届きます。システム制限により、どうしても「発送」の扱いになってしまいますが、どうかご理解の上『お取引完了メール』としてお受け取りいただけますようお願い申し上げます。

*その他の規約やご利用方法につきましては、販売サイト内の特記事項等をご参照お願い致します。
*ご質問・ご要望・ご不明点及び、お気付きの点等ございましたら、お気軽に『お電話』にてご連絡くださいませ。

※ 現段階では、新型コロナウイルス感染症における地球規模での憂慮すべく事態が終息し、安全が確実に確認できる時点までにおいて、あくまでも試験的処置としてのECシステムの「一時的な導入」とし、以後、将来的な通販システムにおいては継続の予定は、現段階において未定です。

※ 現運営に関しても、季節や時期によって、一定期間の運営の休止期間や、一部限定対応等の特別期間等の決定を予告無く行うこともございます。随時、お知らせや確認報告等にて応対は致しますが、予めご了承賜りますようお願い致します。また、通信販売運営における特約事項並びに営業方針及び配送等の規定やご案内は、ショップサイトの《該当項目コンテンツ》をご参照お願い致します。


授与品の受注未成立分の有効期限について

授与品受注未成立分の有効期限について

◎ お電話・FAXなど(ネット以外)からのご依頼分
  • お正月期間のご依頼分に限り: 3月2日までで無効
  • 平常時のご依頼分: ご依頼月より2ヶ月後に無効
◎ オンライン授与所(WebShop)からのご依頼分
  • 未清算分(1)クレジットカード決済・キャリア決済・PayPal決済の場合: ご依頼日より60日間経過後に無効
  • 未清算分(2)銀行振込決済・コンビニ決済の場合: ご依頼日から5日以内に入金がない場合は自動キャンセル
  • 清算済分(1)お正月期間のご依頼分に限り: 3月2日までで無効(原則として返金は致しません)
  • 清算済分(2)平常時のご依頼分: ご依頼月より2ヶ月後に無効(原則として返金は致しません)
  • お正月期間とは《年末含む節分迄の期間内》と致します。
  • オンラインWebショップ及び現金書留等にてお支払いの上でお受取に来られない「清算済未譲渡分」及び「お支払い金額不足による保留分」等に関しては、当宮からのご連絡がつかない場合は、期限日の最終のご連絡をもって不成立とし、既にお納めいただいた貨幣はお賽銭等と同様に奉賛金として処理させていただくこととなってしまいます。 期限後の返金の依頼には原則として応じることは出来かねます。
  • 配送お届けをご指定(御清算済)の上で、不在等により指定配送先にてお受け取りいただけずに、各宅配業者規定日数を超過した場合で、ご依頼者様と数回に及びご連絡がつかなかった場合は、上記規定の期限においてご依頼自体を無効と致します。また、その場合の返金は無効の上、期限までにご連絡をいただき再発送となった場合の追加送料及び梱包等を含む作業手数料等が生じる場合は、原則として別途ご請求させていただきます。
  • 授与後の返品及び交換等は、当宮においての誤りでない限りは、原則としてお断りさせていただくこととなります。 その他のご相談やご質問はお電話にてお問い合わせください。

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新型コロナウイルス感染症 終息への対策にご協力お願い申し上げます

現在、当宮では全受付を『お電話限定』また授与所等の全応対を『遠隔及び間接的応対限定』にて運営しております。新型コロナウイルス感染症予防対策における当宮の方針及び対策のご案内は【新型コロナウイルス感染症対策方針】をご一読ください。

当宮祭事及び各行事の中止及び変更などの運営状況の報告等は【令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況】をご参照ください。また、最新のお知らせやご案内は《COVID-19に伴う緊急のお知らせ》の各記事をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症予防対策と致しまして、現在、すべての御祈祷を『完全依託制』のみに限定させていただいております。詳細は《御祈祷の依託制度(完全信託)のご案内》をご覧ください。


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