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ご奉納・御供物等について– 各種ご奉納・ご奉仕につきまして –

八幡宮

毎月の御朔日や十五日に初穂料やお神酒をはじめとする季節のお供え物、また、柄杓や掃除用品の備品などをはじめ神社内備品などのご奉納、そして、日頃の境内清掃などのご奉仕や各種祭典やお祭りなどの機会へのご協力等、お心尽しのご奉納をいただきまして、ありがとう存じます。

目次

個人的な御供物につきまして

八幡宮

献酒や献米など、お賽銭以外の御供物は、個人的にお供えせずに、原則、神職にご依頼ください。

神社境内(神社敷地内及び注連縄内神域)自体でのお供え等の行為は、清い御心でなされる分は問題ありません。 また、その橋渡しのために神職がおりますので、お申し付けくだされば御神前へ代わりにご奉納させていただきます。また、ご希望があれば、ご芳名等を神様へ申し上げて献上致します。

どうしても個人でお供えの行為を行いたい場合は、最後まで責任をもって撤饌までご自身で行いましょう。

各自のお供えは、必ず各自お持ち帰りの上、大切にお召し上がりください。

神職を介さずに、各々で直接に御供物を捧げてくださるお方も、少数ですが定期的にいらっしゃいます。 お供えの基本的な在り方として、各自のお供えは、必ず各自お持ち帰りの上、大切にお召し上がりください

物品や食品を、神様にお供えしますと「神氣」が宿ります。特に食品は体内へと入れ食すものですので、ご神氣を直に授かることができるものでもあります。

古来からそれを「直会(なおらい)」という“神様と人とが共に同じものを食す行事”として、祭礼後に行ってきました。またその慣習は、現代においても、お正月の食品や料理への姿勢や食事の箸の扱いなどにも表れています。

各自で御神前にお供えする場合は、是非、神氣の宿るものをいただいて、無病息災を祈願してください。「お供え」は、供物をお下げし食すまでが、一連の行事であり作法でもありますので、供えたご本人が必ず責任を持って御利益を授かってください。

御神前にてお供えする「時間」は、ほんの一瞬で構いません。お参りの際、お供えいただいたものは、すべて「神氣の宿るもの」として、各自お持ち帰りいただき、大切にお召し上がりくださいませ。

神社では、本来、お供えやご奉納等の御品や食品に関しては、原則、神社神職へお預けいただき、例祭をはじめ、毎月のお朔日や十五日に、定期的に神様へご奉納及びご報告を致しております。(神様と人との仲執り持ちとしての職務として、神前においての受付係としても、神職の業務のひとつであります。)

お供え後にお下げした御供物(撤饌)は、祭事などをはじめ氏子の集まる行事などの際に、皆様に撤下神饌としてお分かちいただいております。しかし食品に関しては、出所や鮮度が不明である場合は、安全性重視のため、破棄せざるを得ないこともございます。

各自のお供えにおいて、そのまま置いてお帰りになられる場合は、必ず、どうか神職へお声だけでもお掛けいただきたいと常々願っております。

その上で、各自のお供えものは、お供えくださったお方が責任を持ってご自身でお下げして、ご神氣を授かり、各自お持ち帰りいただき、大切にお召し上がりくださいませ。

鈴の緒のご奉納について

八幡宮

神社参拝時に、まずはじめに邪気を祓うために鈴を鳴らしますが、その鈴に垂れ下がる五色の布を「鈴の緒」(すずのお)と申します。

鈴の緒ご奉納お申し込み 受付期間

  • 本殿(11月中旬〜12月初旬)
  • 末社 豊栄稲荷大神社(3月中旬〜4月中旬)
  • 末社 大地主黒竜大神社(3月中旬〜4月中旬)

鈴の緒奉納のお申し込み受付期間の詳細は、当Webサイトや境内の掲示物等にて、随時お知らせ致します。

鈴の緒へのご芳名記載の種類をお選びいただけます

(1)小文字プラン《緒一本につき:10名〜15名様の記載》:1名様につき500円

通常の記載方法です。一枚の布に「5行(5名)」を1段(1列)として、『2段(10名)〜3段(15名)』のレイアウトとなります。漢字一文字の目安が約5cm程度になります。

(2)大文字プラン《緒一本につき:1名様のみの記載》:1名様3,000円

一枚の布に「1名様」を大きく記載するレイアウトです。漢字一文字の目安が約20〜25cm程度になります。

(3)その他《ご要望に応じて》:応相談

例として《一枚の布に、ご家族7名のみでレイアウトし、その内の代表者様1名のみ『大文字』で、他6名は『小文字』で構成する》などのような、特例での仕様をご希望される場合は、別途応相談(費用も別途算出)として、可能な限りはお応えしたいと思っております。但し、特例の構成をご要望の場合は、締切間近では、お受けできない可能性もございますので、なるべくお早めの時期にご連絡をお願い致します。

鈴の緒の吊るし替え時期

  • 本殿(1月1日 歳旦祭より)
  • 末社 豊栄稲荷大神社(5月5日例祭にて鈴の緒奉納報告祭を執り行います)
  • 末社 大地主黒竜大神社(5月5日例祭にて鈴の緒奉納報告祭を執り行います)

「福男・福女」について(節分祭での豆まき)

節分に豆まきをしてくださる「福男・福女」の応募受付について

受付期限:1月末までに、社頭もしくはお電話にて、お申し込みください。
対象:年齢・性別は不問。(先着5名程度限定)

・豆まき神事初穂料:任意にてお納めいただいております
・参加者特典として:撤下神饌を数点授与しております

◎ 実施日時:2月3日 14時より『豆まき神事』(当日昼12時頃集合にて節分祭及びご祈願参列)
※ お申し込みは先着順とし、定員になり次第、予告無く募集を終了致します。

二月三日の節分に、午後二時より当宮境内にて行われる豆まき神事にて、豆まきをしてくださる「福男・福女」の方を募集しております。

その年の干支のお生まれの年男年女の方が豆をまくことによりその「福」を分け与えることを称して「福男福女」と呼ぶようになりました。

また、節分にまく豆のことを「福豆(ふくまめ)」と呼び、豆(まめ)は、「魔滅」とも表し、その言霊(ことだま)にあやかる厄除け神事としても、福豆を年の数いただく習わしとしても現代に伝わります。

豆まき神事では、干支の神様の御威光が強く出る年男年女の方々から皆様へ、豆(魔滅)と共に福を分けていただきます。 また、豆(魔滅)をまく年男年女の方々にとっては、自身の厄除けにもなり、また他者へ福を分かつことで福が何倍にもなって返ってきます。

もちろん、生まれ年に関わらず有志でのご参加も大歓迎です。

当日は、男女ともに、豆まき時の衣裳として裃(かみしも)をお貸出致します。

・子供用サイズ(120相当)の裃(かみしも)のご用意もございます。
・成人用の裃のサイズが合わない場合には、白の作務衣の着用となります。
・袴などをはじめ、ご自身での衣裳等のご用意も大歓迎です。

※「節分祭及び豆まき神事」についての詳細は《祭典行事》をご覧ください。

「提灯」について

※境内の提灯のご奉納申込受付予定は、現在はございません。

巫女奉仕について(お正月)

八幡宮

※ 巫女奉仕の募集予定は、現在はございません。

毎年の11月から年末までの期間に「巫女奉仕の募集」として、初詣の運営サポートから屋外特設テント内での各種授与品受付・御神酒及び甘酒の振舞い等の奉仕を、大晦日から正月三ヶ日の奉仕をしてくださる女性を募集致します。

募集期間:例年11月頃から年末までの期間(採用者決定次第募集終了)
条件:十八歳以上・黒髪(原則)
人数:若干名(その年・奉仕日により異なります)

奉仕日時:(参拝客及び境内混雑等の状況により若干変更あり)

12月1日(大晦日):22時頃〜翌2時頃まで
1月1日〜3日(三ヶ日):8時〜17時頃まで

その他 ご奉納並びにご奉仕などについて

八幡宮

境内の提灯や社殿や鳥居などの設備及び各種備品等は、御氏子崇敬者の皆様から寄贈やご奉納によるものです。

時節において、境内の鳥居や鈴の緒や提灯などをはじめ、破損や劣化による補修等へのご協力のお願いなどにおいても、各種ご奉納に際し、お申し込みを一定期間お受け付けする時もございます。 その都度、神社掲示板及び当サイトなどにて、お知らせ致します。

その他のお供え物や有形無形を問わず、設備補修や文化的資産や作品等も含め、各種ご奉納の御品及び技術力等のご支援並びに各種作業等のご奉仕によるご協力支援などのご提案に関しまして、ご相談やご依頼につきましては、お電話にて遠慮なくご相談ください。

奉賛会のご案内

八幡宮

奉賛会(ほうさんかい)とは、当宮の御氏子様を中心に、皆様のご有志の会でございます。

当宮の祭祀、社務の運営は、皆様のご奉賛によって支えられております。

はじめに、既にご奉賛いただいております皆様には、心から厚く御礼申し上げますと共に、益々のご多幸とご隆祥をお祈り致しております。

当宮の祭祀は、氏子崇敬者の方々の有志により支えられております。

御鎮座あそばされます八幡大神様をはじめ、当宮に縁深き神々を通じて、皆々様のご祖先の徳の輝きは、今生かされる私達の真心と相通じているものでございます。

大神様を親のように大切に敬い慕い、大神様に子のように見守り魂を育んでいただけますように、 神職はその相互の真心の橋渡しを慎んでお仕え致しております。

八幡宮


当宮の奉賛会(ほうさんかい)は、歳神様をお迎え致します年始に向けました年毎の更新でございます。

奉賛金は全額奉賛金ではなく、何よりも信仰を大切にお伝えしたい思いから、大半を御神札等の初穂料にあてる形をとっております。

ご加入いただきますと、御神札、紅白厄除開運御幣などに併せて、奉賛会限定節分祭用の厄除人型5枚(追加はご遠慮なくお申し付けくださいませ)をお渡し致しております。(もちろん人型以外は、単体での授与も致しております。)

奉賛会へのご質問並びにご加入等のご相談は、当宮までお電話にてご連絡をお願い致します。


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当宮祭事及び各行事の中止及び変更などの運営状況の報告等は【令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況】をご参照ください。また、最新のお知らせやご案内は《COVID-19に伴う緊急のお知らせ》の各記事をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症予防対策と致しまして、現在、すべての御祈祷を『完全依託制』のみに限定させていただいております。詳細は《御祈祷の依託制度(完全信託)のご案内》をご覧ください。


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