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【重要】令和四年のとんど(お焚き上げ祭)のご案内とお願い(※一部立入禁止)

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八幡宮

例年、1月15日の午前9時から正午まで、氏子総代会の皆様にご奉仕いただき、境内でとんど(お焚き上げ祭)を執り行っておりますが、昨年に引き続き、令和四年のとんどにおいても、新型コロナウイルス感染症対策として、神職一人ずつの交代制にて執り行います。(総代の身の安全を確保するため、例年の総代によるご奉仕は中止とさせていただきます。)

例年、平常時の場合は、御返納に来られた方が、御神火のまわりに集まりご利益をあやかることや、新年のご挨拶の時期でもあるため談笑などもあり、初詣同様に賑やかな行事として、混雑や密接な交流などがほぼ確実に予測されます。残念ではありますが、コロナ禍での現在においては、皆様におかれましても、原則として「マスク着用必須」「長時間滞在の自粛」「各々の防菌防寒対策の徹底」をお願い申し上げます。

目次

◎ 今年のとんどにおいて例年とは異なる重要なお願いがございます

  • できるだけ前日(1月14日)までにお納めください。
  • 当日、炉の付近は立ち入り禁止です。(末社二社への入場も休止)
  • 当日の授与品のお渡しは休止いたします。(受け取り日時の事前予約必須)
  • 神事中(作業中)の職員には話しかけずに、掲示板をご覧くださるか、質問は社務所もしくはお電話でお問い合わせください。
  • 入場の際は必ずマスクを着用し、すべての方のための感染予防につき長期の滞在はご遠慮ください。
  • 受け付け不可の一覧をチェックしていただき、不可のものは全てお持ち帰りお願いします。
  • 必ず期限をお守りください。詳しくは当記事内容等をご覧くださいませ。

重要な神事を後世に残すためにも、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。

◎ 毎年、一月十五日にとんど(お焚き上げ祭)を執り行っております。

当宮では、一昨年よりコロナ禍における安全対策として、皆様の安全を第一に、例年のお正月特別の催事を中心に、今期のお正月行事には大きな制限をかけておりますが、祭典などの神事自体はすべて執り行っております。

とんどに関しても、毎年と同じく「今年は行うのか?」「今年のとんどは何日?」などのお問い合わせを毎年数件いただいております。(*1月15日以外に行ったことは一度もございません)

また、昨年と今年に限っては『今年はとんどが中止だと噂に聞いて…』と、そのような噂まで出回ってしまっていることにも大変、驚いています。

—— ご安心いただきたいです。とんども、例年通り行います。

しかしながら、参拝にいらっしゃる皆様や職員を含め、行事に関わる全員の安全を守るために、昨年同様に今期においても、安全対策を厳守いただきますようお願い申し上げます。

◎ 古くなった御神札(おふだ)や御守(おまもり)は、できる限り前日の1月14日までにお納めくださいませ。

当宮では例年12月1日より「古神札返納無償期間」として境内の古神札納所にてお受付しております。しかしながらまだまだ浸透せずして、これもまた毎年「古い御神札は15日当日にしか返納できない」と思っているお方が多いです。

返納受付に関しては、神社やお寺によってもそれぞれですが、当宮では例年12月からとんど当日の1月15日の終了時刻の昼12時までお受付しております。(*期間外は有償《保管料》となります)

毎年、15日当日は大変混雑いたします。混雑を回避するためにも、できる限り前日の14日までにお納めください。

しめ飾りをお下げする時期は、地域によって異なります。松の内は、関西では15日とされている地域が多いですがます、関東では7日までとされている地域も多いためです。

現在、この有事とも言える非常時下におきまして、分散参拝を行うためにも、8日以降は許容範囲としてお正月飾りをお下げいただき、できる限り14日までにお納めください。

特に今年は、職員1名でとんどすべての作業を行うため、お問い合わせや人数の制限などの境内の保全管理までは、到底、手が回りません。止むを得ず当日にお越しの皆様は、各自で安全を確保して、互いの保安と安心のため、境内での振る舞いにはご注意とご配慮を十分にお越しくださいませ。

また、例年とは異なり、作業中の職員にお声をかけられても、今年に限っては、大変心苦しいですが、残念ながら一切の応対をお断りさせていただきます。

互いの安全対策としても重要な決断ではありますが、なによりも神事(お焚き上げ)で精一杯ですので、とんどを無事に完遂させていただくためにも、ある意味で地域の安全の作業のためにも、ご理解くださいませ。

とんど当日は、炉の付近を立ち入り禁止にいたします(昨年同様)

とんど当日の全作業が終了するまで(予定では20時あたりまで)において、今年は「火処(お焚き上げ炉)」含む「全作業エリア」へのお立ち入りを禁止致します。

それに伴い、いつもなら可能であった「火処付近で火や煙にあたる×」また「ご自分で古神札等を火処に入れる×などの行為はできませんので、悪しからずご了承ください。

例として、書き初め(書道)をご自身で御神火に入れて「上達を祈願する」などのご利益にあやかった習わし等もございますが、今期に限っては、他の古神札等と一緒にお納めいただき、職員(作業員)に一任くださいますようお願い申し上げます。(御神前もしくは火処から離れた場所にて御祈願くださいませ)

今期は、非常時下につき当宮職員一名のみの奉仕にて、全作業を執り行います。

祭典並びに全作業の完遂と保全管理のためにも、当日現場での職員の対面応対は内容に関わらず、また、話しかけられても全てお断り致します。

緊急及び重要なご用件は、お電話でご連絡いただけますよう、ご協力お願い申し上げます。

当日に作業中の職員へ質問されず、まずはwebもしくは社頭に掲示しておりますご案内をお読みくださいませ。
必要な情報と思われることは全て掲示しております。

それ以外のご質問は、前日までにお電話にてお問い合わせ願います。止むを得ず当日になった場合も、インターフォンでは聞こえにくいため、境内からでも結構でございますので、お電話にてお問い合わせください。

末社二社への立ち入り(御参拝)も禁止致します。

当日は、前述した「火処」と「作業エリア」の炉の付近への立入禁止につき、それに伴いまして末社二社への立ち入りも禁止』いたします

「豊栄稲荷大神社」並びに「大地主黒龍大神社」へのお詣りは、前後日などに機会を改めていただくか、御本殿へ併せてご参拝ください。

尚、前述の通り「炉の付近」への立入禁止は夜間に至るほぼ全日ですが、当該の「末社二社へのお詣り」に関しましては、参道や御参拝エリアの安全が確定次第、解放と致します。

解放の予測時間は、今期は作業員一名の上で、多くの混雑や予測不可能な事態などが生じる可能性もかなり多いため、状況次第では、末社への進入も全日の処置となる可能性も高うございます。

お一人お一人、皆様のご理解とご協力があってこそ、お焚き上げ祭の祭事を無難に遂行出来ます。どうか、くれぐれも今期においては、速やかに安全に御返納をお済ませください。

必ず時間内(受付期限内)に御返納お願いします

とんど当日は朝9時から昼12時までの午前中でお焚き上げ祭は終了いたします。

しかしながら火処の管理や残った古神札や灰の燃焼が尽きるまでには、そこからかなりの時間が必須です。そのため作業は引き続き夜間まで続きます。

作業をしている職員が境内にいたとしても、古神札の受付は正午以降は終了しておりますので、原則、お受付致しません。毎年、最大限に善処は致しておりますが、どうか時間までにお越しくださいませ。

12月より約46日間の受付期間を設けて、例年同日同時刻の斎行をしている上で、どうかご協力をお願い申し上げます。

尚、1月15日正午以降の古神札は、来年のお焚き上げになるため、預り料をいただいております。

期限内に足を運べない場合は郵送でも結構ですから、必ず期限内にお納めください。

もしお忘れの場合は、12月1日〜1月15日正午迄の無料受付期間まで、各ご家庭で保管していただくか、有料にて当宮で保管いたします。くれぐれも無断で放置なさらないようご注意くださいませ。

とんど当日は、授与品授受を含む他の業務を一切休止いたします

例年、とんどに古神札を納めるのと交換に新しい御神札や御守をお求めになられるお方も多いのですが、今期に限っては、当日以外の日時で事前のご予約が必要になります。

昨年同様に、授与品のお受け渡しは全て事前予約制で、先日の大晦日〜1月4日同様に、境内が混み合う日の授受は例外なく一切行いません

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平常時とは異なり、ご不明な点も多いかと存じますが、昨年同様の非常時下においての安全対策ですので、ご協力をお願い致します。必ず、お越しになる前にお電話をください。

とんど当日の御神札(おふだ)や御守(おまもり)の授受も休止いたしますので、必ず事前にお電話等にて、授与品をお求めの上、15日以外の受取り日時をご希望くださいませ。

当日は、前述のとおり、ほぼ御対応ができませんので、たとえ境内や神社付近にすでにいらっしゃる場合においても、インターホンよりも携帯などからお電話をいただけるほうが確実です。(他作業中・他電話中・神事中などの場合は電話に出られないこともございます)

古神札返納と同時に新しい授与品をお求め予定のお方へのお願い

とんど当日(1月15日)の授与品のお受け取りはしていただけません。 別の日をご予約していただけますようお願い申し上げます。

例年、1月15日のとんど(お焚き上げ祭)当日に、昨年の古神札返納の際、新たに新年のお守りや御神札等をお求めになるお方も多いですが、誠に心苦しくも、今期もとんど当日の授与品受け渡しは中止させていただきます。

今期のとんどは、神職一名にて作業のずべてを執り行うため、どうしてもその他の応対ができません。大変申し訳ありませんが、その他の日程にてお申し込みくださいませ。

今期も昨年同様に、新型コロナウイルス感染症対策として、授与品のお受け渡しをすべて『完全予約制』として、授受日時を事前予約していただくことを規定としております。授与品のお求めは、必ず事前に「受け取り日時」をお電話等にてお約束をお願いいたします。

また、事前予約なき場合は、恐れ入りますが、他作業や先約者がある場合など、お受け渡しまでにお時間及び日数が生じる可能性が高いです。後日に再度お越しいただくことになってしまいます。趣旨をご理解の上、どうかご協力をお願い申し上げます。

尚、授与品のお求めは、旧年中(令和三年)から「電話・FAX・授与品カタログ・オンライン授与所(Webショップ)」等で、お受付しております。お電話一本で承れますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ネットから御守りなど授与品がお求めになれます《 https://juyohin.yahatanomiya.com 》

古神札納所を境内に設置しました(12月1日より1月14日まで)

*「大型特設古神札納所」令和四年は昨年に引き続き、いつもの場所と異なります。

◇ 特設古神札納所を設置しました(返納期間:12月1日より1月14日まで)

例年通り12月1日より古神札返納無償期間として「古神札納所」を境内に設けております。

例年通りとんど当日の午前中までは納め所を設置しておりますが、昨年同様にコロナ禍の今期においては、混雑回避による安全対策のため「前日の1月14日まで」にできる限り古神札の御返納をお願い致します。

また、昨年同様に、感染予防・保全対策のため、とんど当日は「焼却釜付近」及び「作業範囲」へは《立ち入り禁止》と致しますので、ご協力お願いします。

大きな特設古神札納所は、例年とは異なり『正面参道右側』に設置しておりますので、マナー・ルールを厳守の上、ウイルス等への対策もした上で、お納めくださいませ。(*下記写真参照)

◎ 特設返納所についてのご案内は《特設古神札納所の設置のお知らせ》をご覧ください。

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当宮の「天然石御守」の御返納は他とは別にお願いします

返納所内の木柵前面に「天然石御守専用返納箱」をご用意しております。

当宮で授与いただいた当宮限定の「宮司奉製天然石御守(八幡宮謹製)」のみ、こちらに御返納ください。

当宮の天然石御守は返納やお焚き上げの必要はありません。

天然石御守りは、永続的にご愛用いただけます。

お役目を終え手放す場合のみ御返納ください。 浄化後に当宮にて自然へ御還しします。

*破損や自分に合わなくなったなどの場合は、修理及び波動調整等のメンテナンスや装飾パーツ変更等のカスタマイズも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

◎ 天然石御守についての詳細は《天然石御守についてのご案内》をご覧ください。

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◇ 古神札としてお納めいただけないもの(お焚き上げ不可の御品のご案内)

  • ご返納の際は『生物(橙・みかん・鏡餅など)』と『不燃物(金属類・正月飾り等の針金など)』は、お納めいただくことはできません。必ずご家庭にて外してからご持参ください。
  • 一般商店などの市販の品・市販にて購入したお正月飾り・故人や別離などの思い出の御品などの『神様と関わりの無い御品』は、お焚き上げの必要はございませんので、混同せずに最後まで責任を持って、ご自身で片をおつけになって処分してください。
  • 期間外の御返納は有料となりますので、必ず期間内にお納めくださいませ。期間外の無断放置(違法放棄)、期間内においても納所以外の場所への放置は、絶対におやめください。
御返納いただけない御品(ご返納不可・焚き上げ不要・持ち込み禁止)

*以下の御品などはお納めいただけません

  • なまもの(橙・みかん・鏡餅・液体・食品類など)
  • 金属類・ガラス類(飾り物の針金・神具部品など)
  • 鉱物(石類・宝石・天然石等の御守や宝飾品など)
  • 陶磁器類(陶磁器製の置物・食器・神具部品など)
  • 神様に無関係な商品(市販の飾り物や縁起物など)
  • 個人的な物品(故人や別離等の思い出の御品など)
  • 人形など意思や魂が宿った物(人形供養はお寺へ)
  • 仏壇・仏具・位牌など仏様関連(お寺の管轄です)
  • 返納可能なお品の可否等が不明でお困りの場合は必ずご返納前にご相談ください。
  • 無償返納受付期間外のご返納は有償(翌年までの保管料等)となります。

ご不明なこともあるとは存じますが、お焚き上げが終わって釜や焼却灰などを冷やすために一定期間放置している時などの行事や作業終了が見てわかる時点において、古神札や正月飾りなどを無断で境内に放置(放棄)していかれるケースが、残念ながら毎年ございます。

「わからないこと」や「有料を避けたい」など、様々な理由があるのかもしれませんが、期間外の無断放置は「不法投棄」による違法行為ですので、絶対におやめください。

ご事情やご要望がある場合や、わからないことがある場合などは、お気軽にご相談ください。期間外の古神札等の預かり料などについては《こちら「古神札返納・お焚き上げにつきまして」》をご参照ください。

せっかくの縁起あるお正月行事ですから、気持ちよく新年をお過ごしいただけるためにも、どんなことでも、行動される前に、まずお電話ください。ぜひ、ご遠慮なくお気軽にご連絡いただけますようお願い申し上げます。

* 返納品の分別にご協力ください

特に、現時点でも橙がいくつか入っております。生ものは燃えません。橙は、年神様をお迎えした神気の宿った食べ物ですので、召し上がってください。カビなどで腐ってしまっている場合は、お酒や塩を振りかけて清め、白い紙に包んでゴミとは別の袋に入れて、ゴミの日にお出しください。

また、針金や陶磁器などは、例年は総代や地域の方々のボランティアにより、現場でひとつひとつ手作業で取り除いていただいていましたが、今期は作業員が一名のため、かなり困難です。ご家庭の時点で、取り除いていただけますようお願いします。

【古神札を納める際の作法】お焚き上げ祭に関するお願い

お焚き上げ行事を無事に完遂するためにも、お納めいただくにあたって、皆様にお願いがございます。

  • 混雑を避けるため、できる限り1月14日までにお納めください。(最終受付は1月15日正午です。)
    《※しめ飾りは1月7日以降は、お外しいただけます。》当宮は敷地が小さく、翌年までの保管が困難であるため、12月1日〜1月15日正午までの期間以外は、有料でお預かりしております。ご事情はあろうかと思いますので、どうしても遅れる場合はお電話くださいませ。無断での放置は犯罪です。当宮といたしましても固くお断りいたします。
  • しめ飾りの針金や金具、また橙などの食べ物など、燃え残ることが予想されるものは、各自取り除いてからお納めください。令和四年は、神職一人での奉仕ですので、仕分けが出来兼ねますのでどうかご協力いただきますようお願い申し上げます。
  • お鏡餅や橙は食べ物ですので、お召し上がりください。カビや腐敗で食べられない場合は、ゴミとは別の袋に入れてお酒を振りかけてお清めをして、普通ゴミとしてお出しください。(お焚き上げのない地域の方々や、期日までに納め忘れたしめ飾りも同じ方法で処分してください)
  • 令和四年のとんどは、密接になるのを避けるために、炉の付近及び作業場所は立ち入り禁止にさせていただきますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます
  • 重要なご案内や予測できる方法等のアドバイスやご説明は、掲示物等にて貼り出してあります。作業員にはできる限り近距離では話しかけず、ご不明点やご質問等は社務所へお電話、もしくはインターホンにて遠慮等なくお気軽にお問い合わせください。
  • 感染拡大予防のため、必ずマスク着用の上ご来宮いただき、参拝者同士の距離は最低2m空けてください。会話も極力謹んでいただき、速やかにお待ちのお方とお代わりいただきますようお願いいたします。
  • 納める際には、必ず御本殿で、これまでお守りいただいたお礼を申し上げてからお納めください。
    例年納め所でお焚き上げのお賽銭をお納めいただいておりますが、今年は立ち入り禁止とさせていただきますので、御本殿にお礼参りをされる際に御本殿の御賽銭箱へお納めいただけますと幸甚に存じます。

古神札返納受付期間外の放置の現状についてのご報告とお願い

毎年、お願いをしておりましても、どうしても数件、無断で敷地に放置なさったりお賽銭箱の付近へ置いていかれるお方がどうしても絶えずいらっしゃいます。

そういった方々の置いていかれるものは、100%当宮のものではなく、他の神社のお守りの束や、一般商店等でご購入された縁起物やしめ飾りなどです。

本来は、いただいた神社やお寺へ出向いて、お礼参りの後にお納めするのが、神仏への礼儀です。

近場で処分しようというお気持ちで、無作法に断りもなく放置して帰られて、ご利益や充足感等の「お蔭」をいただけるものではありません。

人生は、すべて因果関係で成り立っています。自分の思想・行動すべて、気がつくための等しい事象を呼び寄せます。

ご自身で求めてお神札やお守りを授かられましたら、感謝とともにお納めするまでが一連のものであり、お納めするときの締めこそが次の始まりの礎です。

どのような事情にも、感謝できることを見つけ、心からの感謝で締めくくることができれば、次の一歩は感謝に値するご自身の心で始めることができます。

ぜひ、ご自身のお幸せのために、物事の締めくくりこそ大切になさっていただければと願っております。

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* 古来より続く民俗的 地域行事を皆で守ることの大切さ

当宮では、長めの無償返納期間を設けることをはじめとして、他の寺社などの授与品に対しても、すべて受け入れ可能としております。

それもまた、例年の氏子総代の皆様のご奉仕やご協力いただける地域の皆様のおかげです。

もちろん地域性や個人差はありますが、他者や他の存在への敬意や思い遣りなどの最低限のマナーやモラルさえも維持できない行事であれば、継続する意義を失えばいつ絶えてしまうかもわからないものです。

とんど(左義長・お焚き上げ祭)の発祥は、民俗から信仰を大切する家族や地域単位での行事を起源とされています。時の経過と、社会の在り方や生活の変化における都市化とともに、寺社の管轄になりました。

昨今では、全国的にあまりのルール無用なお焚き上げの参加者も多くなったため、お焚き上げ祭を辞める寺社も年々増加しております。当宮においても、毎年、不法投棄とも取れるような行為など、数件程度の問題が生じるのも事実です。

地域の方々の意識や行動こそが、歴史も未来も支えているのですから、どうか、この民間行事を朗らかで健全な地域行事として存続していくことに、何卒、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

年神様の送り火としてのとんどに気持ちよくご参加いただくためにも、良心に添い、願いにふさわしい新年のはじまりにしてください。

* “ついで詣り” はおすすめ致しません

通勤の「ついで」、お出かけの「ついで」にお持ちになると、納められないものの処理に困られてそのまま置いていかれるお方が、毎年何人もいらっしゃいます。

「ついで詣りは罰(ばち)が当たる」と昔から言われるように、神仏への参拝は「ついで」は厳禁でございます。神様の御殿である境内に立ち入り、お世話になる以上は「参拝をせずに納めるだけ」というような言い分も通用いたしません。

礼儀として、必ず境内に入られたら、納める前に、真っ先に神様へのご挨拶をなさっていただけることを推奨致します。

また、なによりもそのような感性や行為にこそ、授与品の本意たる「御守護」や「ご利益」や「福」も「運」も感謝によって感じ取り、守護によってまた満たされ、より神仏を含め自然万物に愛されることとなるものです。

神事に関係のないものや燃えないものをゴミ同然に置いていかれると当宮も非常に困りますので、ご自身の始末を関係のない他者に断りもなく押し付けたりせずに、【人の道】としてご自身で責任を持ってお片づけください。

前述したとおり、現代においてお焚き上げは、寺社の管轄となったものとはいえ、神社は売り手でも買い手でもございませんので、不要物の引き取り業として商いのお願いしているわけではございません。

昨今では商業化とカスタマー意識やSNSなどにおける変化によるものとお見受けいたしますが、悲しいことに、「お客さまは神様」と言わんばかりの振る舞いも少ないですがちらほら目立つようになりました。

サービスを利用する、サービスを受ける、そのような社会とは神様の世界も仏様の世界も、本質は商業とは一切異なります。

何より、「神様をもてなすごとくにお客様も大切にしたい」という真心から生まれた言葉であり、客が自らを「神様のように扱え」と横柄に振る舞うようにできた言葉ではありません。

とんどへの古神札の御返納は、特に価格があるわけではございませんし、御神札や御守の御守護や御加護が、なにもすべてが目に見えるわけでもございません。

目に見えない事柄に感謝や充足、または厳しさや畏れだとしても苦難に学びや愛情を感じるのか。それよって変わるのは古神札の価値やとんどの大義などではなく、変わるのは自身の人生の在り方です。

昨今ではテレビをはじめとしたメディアなどで、古神札やとんどの案内をよく見るようになりました。個人のブログやサイトなどでも様々な知識や雑学としてのガイダンスが多くあります。

受け付けてくださる神社や寺院によって、ルールは異なりますので、参考程度に捉えていただき、本当にご自身で判断が難しい場合や、どうしても逃れられない事情やご都合などがある場合は、噂やサービスや憶測などに頼らずに、お世話になる神社や寺院のご案内をご覧いただくか、率直にお問い合わせください。

毎年、とんど終了後の境内に市販の正月飾りなどが違法放棄されます。行動するまえに電話をして、わからないことを訊ねたり、異例のことでもお願いをしてみるということを、どうか当宮へは、ご遠慮なくお気軽に行っていただきたく存じます。

神様との中執り持ちの窓口は神職ですので、人様のお気持ちがわからないわけではありません。
神様への不敬を働くご心配があるときは、まずはお気軽にご相談くださいませ。

◎ 令和四年のとんどは「特例」にご協力お願い致します。

多くのお願いを述べさせていただいてしまいましたが、昨年に引き続き、今期に限っては、コロナ禍を伴う「非常時下」につき、様々な変更や要請も確かにございますが、これらもすべて「安全のため」の対策措置です。

皆様の全員が、どうか安全に神社に来られ、また、安心してお詣りしていただけますように、いくつかの最低限のルールを設けた次第です。

例年とは異なり、早期から場所も変更し、参道右横に設置した仮設テント型の「古神札納所」へも、早々と御対応くださり、心より感謝申し上げます。

当日は、テントを外し、火処(炉の付近及び作業エリア)へは入れませんので、現参道横の古神札納所へ御返納いただく手順となります。

当宮の参道は広くはありませんので、御返納を済ませた後も、これから来られる方々へのご配慮を忘れずに、思いやりあるあたたかい場でありますよう願っております。

また、以前もお伝え致しましたが、例年の参道にて行なっております、氏子総代会副会長 立堀様ご奉仕によるカレンダーのお分かちは、今期は休止させていただきました。

最後にもう一度お伝え致します。今期のとんどへの古神札の御返納は、前日の1月14日までに、余裕をもってお納め願います。

以上、お願い事項が多くございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

◇ 関連項目(合わせてお読みください)

◎古神札並びにお焚き上げについての詳細は《古神札返納・お焚き上げにつきまして》をご参照ください。

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◇ 令和四年 八幡宮 お正月行事案内(総合案内)

《お正月行事休止につきご協力のお願い》休止・変更等の運営に関する重要なご案内

令和四年のお正月行事《大晦日・初詣・授与品・御祈祷・各種受付・その他各種行事》における新型コロナウイルス感染症対策での中止・変更等、各ご案内を随時掲載していきますので、初詣等のご予定の皆様は、是非ご覧くださいませ。

《こちら》より、お正月に関するすべてのお知らせがご覧になれます。(※随時更新のため旧情報等が掲載されている場合もございます)


*関連項目(合わせてご覧ください)

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新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針及び各行事の中止等の運営状況のご案内は《新型コロナウイルス予防対策方針のご案内(祭事行事報告)》ご覧ください。

ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須(ワクチン摂取・非接種に関わらず)」「釣り銭不可(どうしてもご入用は事前にご申告ください)を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

八幡宮

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。

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