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【重要】令和四年お正月運営案内及び特別行事中止のお知らせ

▲クリック(タップ)して内容をごらんください

昨年は、氏子様方をはじめ皆様には、新型コロナウイルス感染症蔓延防止等に対する当宮の方針及び運営対策に、ご理解及びご協力をいただき、心より感謝申しあげます。

皆様のご協力あってこそ、この一年は、当宮のみならず延いては地域全体の安全に繋がったと実感しております。

今年こそはと心から期待していたお正月三が日の賑わいも、境内敷地と動線確保の問題で、安全確保が難しく、誠に残念ではありますが、止む無く中止せざるを得ない運びとなりました。

神社は、安らかでお健やかな日々をお祈りする場所であり、有事において皆様のご安全とご安心とを最優先するのが本分でございますため、一時の賑わいよりも新しい一年をご家族揃って無事にお健やかにお過ごしいただけることこそ最高の福であろうという信条の元、また、ご奉仕いただく方々やそのご家族等の感染への危険も鑑み、大変心苦しくも大事を取らせていただきます。

以下に、令和四年正月期間につきまして、ご案内いたします。

目次

令和四年正月期間の特設授与所の開設は中止いたします

昨年同様に、正月三が日の授与所受付及び境内での特設授与所・お神酒・甘酒振舞い並びに各種御祈祷はすべて中止といたします。

平常時には、例年の賑わいのあるお正月三が日には、境内東側に特設授与所を開設し、各授与品受付やお神酒の授与や甘酒の振舞などを氏子総代会の皆様をはじめ臨時の巫女さん達がご奉仕くださっています。

一昨年からの未曾有の疫病蔓延という事態を受けまして、お正月期間の混雑解消と感染予防策には限界がございますため、混乱と混雑を完全回避するために、正月特設授与所の開設中止に伴う境内全行事の中止及び、大晦日から1月4日まで通常授与所におきましても全ての受付含む行事自体を閉鎖いたします。

大晦日深夜:大祓式並びに除夜祭
元日早朝:歳旦祭
一月三日早朝:元始祭

以上の祭典は宮司のみのご奉仕で例年通り行います。ご参列はできません。
それに加え、本年も元日に「八幡宮氏子一斉健康祈願」を行います。

お詣りの際、当宮職員を見かけることもあろうかと存じますが、大晦日から1月4日は、混乱を避けるために、日常の会話も含めすべての対面の応対を中止しておりますため、御用の際は、どのように些細なことでもお電話くださいますようお願い申し上げます。(*お一人の対応中に混雑と混乱とを招くことが予想されますので、例外はございません。何卒、予めご了承くださいませ。)

初詣はご自由にしていただけます必ずマスク着用の上、前後の間隔を2m以上は空けていただき順番にお詣りくださいますようお願い申し上げます。


お正月受付全休止期間に関するご案内(電話受付限定)

大晦日から1月4日までの全日【社頭受付業務休止期間】において【電話受付限定】とし、ご祈祷・授与品の受け渡しを含む社頭受付等の業務は、インターホンも停止し、完全に休止いたします。受付時間9時〜17時)

令和四年(疫病感染対策下)の初詣のご参拝を含むお正月期間の混乱と混雑とを避けるため、昨年同様に、大晦日を含む深夜等において提灯は点灯予定ですが、大晦日から1月4日の期間は、その他の特設授与所の開設及び御神札や御守り等の授与をはじめ、御神酒授与や甘酒振る舞い等においても催しは一切ございません。

社務所内運営業務は通常通り職員が在籍しておりますので、お電話・FAX・公式webサイト及びオンライン授与所では、年中無休でご対応しております。

【正月期間の電話受付について】受付電話窓口は回線がひとつにつき、対応はお一人ずつのため、奉賛会非会員で普段掲示板などをご覧いただいていない皆様がお正月にお知りになり、回線が非常に混み合うことが予想されます。旧年中及び新年初頭での御祈祷のご予約や授与品のお求めをご希望の場合は、可能な限りお早めのお問い合わせとお申し込みをお願いいたします。(電話受付:9時〜17時)


無人おみくじ箱設置のご案内

昨年の令和三年お正月より、疫病予防対策下につき「期間限定」にて『無人おみくじ箱』をご利用いただけるようになりました。本年も昨年同様に、本殿正面左側に開設いたします。(※画像は昨年のものです)

お正月期間限定(12月31日夜間から節分までの期間を予定)として「無人おみくじ箱」を設置致します。

ご利用方法としては『必ずお金(初穂料)を入れてから、おみくじをひいてください。』ご協力お願い申し上げます。

* 当該の「無人おみくじ箱」には、通常の一般用のおみくじのみの扱いにて「こどもおみくじ」の扱いはございません。

* おみくじは不特定多数のお方が触れますので、消毒薬などご自身で持ち歩いていただいて、手指の消毒は各自で管理して行なっていただきますようお願い申し上げます。

* 順番・マナー・モラル・マスク着用必須・安全確保等を各々にお守りいただき、無人おみくじ箱の設置場所は、階段・高所につき足元にお気をつけください。

* 当設備は職員の許可なく決して動かさないでください。 防犯上の理由並びに雨天・荒天時は設置場所の移動、もしくは「無人おみくじ箱」の設置を休止する場合もございます。


授与品のお申込み及び受け渡しについて

【授与品について】は、上記の受付休止期間に限らず、疫病対策下等での授与品のお申し込みは、お電話・FAX・オンライン授与所にてのご予約のみとなります。

尚、境内に「授与品カタログ」や「授与品現物見本掲示板」を設置しております。また、授与品のお求めは「神社受渡し(要予約)」以外に「配送(送料別)」も可能です。

授与品に関する詳細は、既報の「令和四年(寅年)授与品のご案内」「令和四年 授与品のお申込み方法」にてご案内しておりますのでご参照くださいませ。

※授与品受け渡し(完全予約制)につきましても、混雑が予想される元日〜1/4までの期間は休止とさせていただきます。


年頭の御祈祷について

現在、新型コロナウイルス感染症予防対策として、令和二年春頃より、当宮では全ての御祈祷を委託制に切り替え、事前電話からの完全予約制により、御来宮の必要なくとも安全に御祈祷いただくことも可能になり、完全に当宮にご信託いただく形で執り行っております。

【御祈祷について】当宮は御本殿が狭く、換気も十分に行き届かないことから、疫病の終息までの安全対策として、新年の御祈祷においても、昨年同様に御本殿内でのご参列は中止にて、御本殿拝殿の外(御賽銭箱前ビニールシート越し)からのご参列とし、自己責任による各々の感染対策の上、最小限の人数で御祈祷のご観覧や記念写真撮影などをしていただけます。

平常時の例年の三ヶ日は、その場でお申し込みから御祈祷まで即時御対応していましたが、令和4年お正月の「新玉祈願」「厄除祈願」等の御祈祷は、昨年に引き続き現在は非常時下につき、個人・法人、願意や人数に問わず、すべての御祈祷を『委託制』による完全予約制につき、必ず事前にお電話予約にて、お申し込みくださいますようお願い申し上げます。

今期の大晦日〜1月4日においては、昨年以上のお詣りの人出が予測され、混乱の回避・安全確保のため、社頭全受付並びに『御祈祷の斎行自体』を休止いたし、お電話のみの受付にて御対応させていただく特別運営体制をとっています。

新年は1月5日より委託制にて御祈祷を開始いたします。ご予約は年中無休で承っておりますので、必ず事前にお済ませくださいますようお願いいたします。尚、法人のお申込みに限り、仕事始めなどで止むを得ない場合には1月4日のご祈祷もお受付いたします。

授与品に関する詳細は、既報の「令和四年 お正月年頭の御祈祷について」にてご案内しておりますのでご参照くださいませ。

※御祈祷のお申し込みは(完全予約制)につき、正月受付休止期間(大晦日〜1/4)でも、お電話限定にて承っております。


とんど(お焚き上げ祭)・古神札返納などについて

【古神札の御返納】については、例年通り12月1日より古神札返納無償期間として「古神札納所」を境内に設けております。

例年通りとんど当日の午前中までは納め所を設置して、古神札返納をお受付しておりますが、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染予防対策及び境内の安全対策につき、今期においても「前日の1月14日まで」に、できる限りご返納をお願い致します。

【とんどについて】1月15日のとんど(お焚き上げ祭)は行いますが、昨年同様の安全対策につき、炉の付近は立ち入り禁止とし、神職一人ずつの交代制での執り行いとなります。

昨年同様にお焚き上げ祭当日も、感染予防・保全対策のため、とんど当日は「焼却釜付近」及び「作業範囲」へは《立ち入り禁止》と致しますので、ご協力お願いします。

松の内は地域によって異なりますが、1月8日以降は「しめ飾り」を外していただけますので、当日の混雑回避のため、なるべく前日14日までに古神札共にお納めください

その際には、針金やなまもの等の焼却不能なものは事前に各自取り外してお納めください。御返納品の可否の分別についての詳細は、社頭の掲示物や当宮ホームページでもご説明致しますので、ご確認の上、ご協力をお願いいたします。


その他お正月関連のお知らせについて

境内においては、昨年同様に現在も引き続き感染防止対策として「手水舎」利用の休止と本殿及び末社の「鈴の緒」は設置しておりません。

また突然のご訪問による「御朱印」の受付も休止しております。(※お持ち込みの御朱印帳ではなく、当宮支給の代用用紙での授与であれば、対応可能なお時間をいただいた上で授与は可能ですので、できる限り事前にお電話にてお申込みくださいませ)

その他、とんど(お焚き上げ祭)の詳細・節分・人型厄除け祈願祭(ひとがた)などに関しては、今後、当Webサイト及び社頭掲示物等において、随時ご案内いたします。

また、感染予防や安全対策を大切に感じられるお方は是非オンライン授与所をご活用ください。クレジットカード決済等の便利な機能も豊富な上、その他、事前電話予約の上、委託制御祈祷の御精算や御奉賛などのお手続きもオンラインにてご利用いただけます。

御祈祷や授与品に限らず何かご不明な点がございましたら、些細なことでもお電話くださいませ。 以上、ご不便をおかけいたしますこと、大変恐縮に存じますが、何卒ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

寒さも厳しさを増してくる頃でございますので、皆様も温かくしてお過ごしいただき、感染対策にも一層お気をつけなされまして、このような時代であっても良い年越しとなりますように心からお祈り申し上げております。


◇ 令和四年 八幡宮 お正月行事案内(総合案内)

《お正月行事休止につきご協力のお願い》休止・変更等の運営に関する重要なご案内

令和四年のお正月行事《大晦日・初詣・授与品・御祈祷・各種受付・その他各種行事》における新型コロナウイルス感染症対策での中止・変更等、各ご案内を随時掲載していきますので、初詣等のご予定の皆様は、是非ご覧くださいませ。

《こちら》より、お正月に関するすべてのお知らせがご覧になれます。(※随時更新のため旧情報等が掲載されている場合もございます)


*関連項目(合わせてご覧ください)

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ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須(ワクチン摂取・非接種に関わらず)」「釣り銭不可(どうしてもご入用は事前にご申告ください)を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。

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