MENU
新型コロナウイルス感染症における対策方針・運営状況はこちらをご覧ください >

終息までは気を抜かずにまいりましょう^^

ここのところ、COVID-19の感染確認状況も落ち着きを見せており、少し安堵するような気持ちがいたしますね。

しかし、こんな時こそ、油断は大敵でございます。

何故なら、この夏に災害級に感染爆発を起こしているからなのです。

インフルエンザでもそうですが、夏場の感染者が体内にウイルスを保有し(ウイルスが休眠状態の時には残念ながら検出されません)、身体の酸性とアルカリ性とのバランスが変わり始め、体内がウイルスの活発になる環境になると休眠していたウイルスが目覚めて、より多くの媒体(人体)に広がろうと症状を伴い始めます。
つまり、夏場の感染者数は、冬の感染者数の拡大に比例します。もちろん必ずそうなるというわけではありませんが、用心するに越したことはありません。
国内で検出されているデルタ株では、一部で弱毒化かとも言われていますが、デルタ株といっても様々で、諸外国では全くそうではありませんし、新たな小さな変異は無数にあり、また変異株もどんどん生まれています。
国によってはブレイクスルー感染が大半を占めているところもあり、免疫の減少だけでなく、変異も相俟ってのことと推測できます。
国同士の行き来がある限りは、一国で終息しかけたとしても、油断して感染対策を緩めれば、瞬く間に全国に拡大します。

この疫病との戦いに疲れ果てて、「しょうがない」と諦める風潮も見られますが、生活様式や社会の仕組みにはまだまだ改善の余地があります。
例えば、環境活動家のグレタ・トューンベリさんの発信は時に攻撃的であり、抵抗感のあるお方も多いかもしれませんが、次世代の声として耳を傾け、「理想論」や「綺麗事」と言って反発し一蹴するのではなく、人生の先輩であるならば知恵を絞り、「後輩たちの望む世界」その理想や綺麗事をどうしたら実際に生活に取り入れることが可能になっていくのかということを議論すべきであると思います。完璧でなくても、ほんの少しでも理想を叶える努力をすることは、誰にとっても有益になりうることです。
地球の地軸も現在で5度傾いており(2014年頃から、太陽が昇る角度が目に見えてずれ始めています)、大陸も徐々に移動しているなど、天変地異も始まっておりますし、現在はこの先のあらゆる厳しい環境を視野に入れて生活や社会のあり方をシフトチェンジする猶予期間でもありますので、変化を受け入れていかなければならない時代にすでに突入しているとも言えます。
「現実的に難しい」と感じることも、「不可能」なわけではありませんし、不可能を可能にするのが知恵です。
そもそも、地軸の傾きは偶発的ではなく、地球の健康を阻害するほどの「長きに渡っての資源の使いすぎ」によるもので、地球が根幹から身体のバランスを整える必要が出てきたためです。人間さえ気がつき努力をすれば回避できることでもあったのです。
若き命の声は、私たちの思考で理解できる範囲を超えていることもしばしばあります。
そういった声を、希望を持って繊細に寛容に拾える社会でありたいですね。

仕方ないと諦めるのは、決して人々の安全や命ではありません。

不自然なほどに接種後の不審死を隠蔽されて、強く推し進められているワクチンですが、当宮でもですし、個人的にも接種後からずっと続く後遺症のご相談を相当数受けております。薬物被害に対しては自然療法で確実な対処法などの知恵が私にはなく、お話しをお聞きするだけしかできませんが、医師にも検査ばかりを勧められて毎月のようにレントゲンやMRIを撮っているお方が多いです。検査の頻度も非常に心配ですが、いずれも「原因不明」とされるものの、「ワクチンとは関係ない」と根拠もなく言い切られてしまうとのこと。
普通ならば、どこに原因があるのか可能性があるものを根拠なく消すことはしません。
調査もせずに根拠もなく言い切るというのは、裏を返せばすでに明らかで何かを隠しているということの表れであると考えた方が自然です。
言論の規制が厳しくなっていますので、web上では繰り返し削除されるようですが、厚生労働省職員の内部告発によってワクチン関連死は実は2万件を超えているとの情報も出てきていますね。被害数も去ることながら、政府の勧めるものに多くの死者が出ていることに対してきちんと調査と説明がなされないことをとても恐ろしく感じます。これでは、特定の年齢層以上の方々には事実に基づいた公平な選択の余地がありません。

もちろん、選択は自由であり、どのような選択も尊重いたします。他者が責任を負えるものではありませんし、冷静に判断する邪魔になってしまいますので、意見を求められた場合以外は直接に助言をすることはございませんが、こういった一方的な発信の場では、必要なお方に必要なメッセージが届き、直接言われるのとは違って圧迫感もないものと思います。そして何よりも、情報が規制されている世の中で、貴重な選択肢を増やすというメリットがありますので、お一人お一人の選択に悔いが残らぬようにという思いで、あえて申し上げております。
後遺症で接種を後悔なさっているお方に関しましては、すでに接種してしまったものは仕方ないですが、単純に考えても、これ以上はワクチンを打たず、COVID-19にも罹患しないというのが身体にとっての最善です。
ワクチンを過信して命がけの一か八かで免疫を獲得したり、油断を生んで新たな変異を加速させるよりも、罹患しないように可能な限りの感染対策を続けていく方が得策です。その徹底した感染対策によって得られる経験や知恵、何より育まれた忍耐力は、次の疫病蔓延の際にもとても役立つはずです。

心の耳をすませば、「何が真実で、何が偽りか」というヒントは、あらゆる違和感として気がつくことができます。
これからどんどん、国民には真実が知らされない時代になっていくことが予想されますので、言葉を鵜呑みにせず、しっかりと心の目で物事を見て、覚悟を持ってご自身やご家族の命を守ることを最優先に判断を重ねていってくださいませ。

タブー視されているワクチンのことを書きましたが、私は決して反社会的な人間ではございません。
この星を愛し、この国を愛し、国民皆様の命や人生を大切に思い、真の意味で開かれた健全な社会になっていくことを望んでいます。
今回のように、課題や試練は度々ありますが、諦めることなく、つらい時には励まし合いながら乗り越えていければと思っています。

終息まではどうか気を抜かずに、これ以上どなたも欠けることなく、新しい時代へと手を携えて向かっていきましょう。

どのような体験にも無駄はなく、そして次に起こることへの準備でもあります。
万物は緻密に事を運び、神々は常に私達にメッセージを送ってくださっています。

我心を捨て、次世代の方々や子供達に何を遺して差し上げられるのか。
心の目を開き、心の耳をすませて、視野を広げながら、希望を持って未来を見通し、寛容に過去を省み、真摯に今を作っていかなければなりません。

まずは、多くの命が守られますように、どうか終息までは油断は先延ばしにしていただいて、くれぐれもご自身やご家族を大切にお守りくださいますようお願い申し上げます。




新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針及び各行事の中止等の運営状況のご案内は《新型コロナウイルス予防対策方針のご案内(祭事行事報告)》ご覧ください。

ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須(ワクチン摂取・非接種に関わらず)」「釣り銭不可(どうしてもご入用は事前にご申告ください)を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。

目次
閉じる