MENU
当宮の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策方針をご覧ください >

ワクチン接種後もマスク着用をお願いいたします

5月末から、氏子様方の中にも、ワクチン接種のご報告をいただくようになってまいりました。

ワクチンはあくまで、有効期間中は重症化リスクを軽減する【可能性】があるものであり、重症化リスクが0になるわけではありません。追加接種を受けなくなればリスクは元どおりになりますし、変異の種類によっては効果が見込めるかどうかも未知です。

また、報道の仕方にも誤解を招く表現があるようですが、感染しても気がつかずに無症状のまま人に感染させ感染拡大の一端を担ってしまうリスクは、ワクチン接種をしても変わらないため、ワクチン接種後も重症化リスクが下がらないお方や有効期間の過ぎたお方、ワクチン接種を希望しない方々への配慮としても、当宮境内におきましても今までと変わらずにマスクは必ず着用していただきますようお願い申し上げます。

いつまでマスクをしなければならないのかとストレスを感じるお方もいらっしゃるかも知れません。

当宮の基準としましては、すでに国内の製薬会社で開発が進んでいるコロナ治療薬の中和抗体の経口薬品が完成し、新型コロナウイルス感染症に罹患しても、安全に薬で治るようになったときに、運営の通常化も含め初めて考えたいと思います。

ウイルスは感染が拡大すればするほど変異をするために薬の完成は遅れますし、感染が抑えられれば作りやすくなります。
事態の改善は国民一人一人の行動にかかっていると言っても過言ではありません。

また、ワクチン開発者の暴露により、スパイクタンパク質のmRNA自体にウイルスの毒性があるということがわかっています。ワクチンも産業の一つですから隠蔽されたということで、やはりご本人のお身体の安全性をはじめ、接種者からのウイルスの拡散の安全性の面では信頼がなくなっています。
現に、ワクチン接種者から感染したお方も亡くなられる事例が確認されています。

無症状であれば進んで検査を受けないため、知らず知らず感染を広げる可能性もあり、ワクチン接種率の高い他国でも急激な再拡大が起こっているのは、その影響だと見ています。

当宮からは、現段階でのワクチン接種をお勧めすることは決してできませんので、マスクの着用と非対面対応は「安全な薬ができ、終息するまで」とさせていただきます。

いずれにしても、一年以上前から今でも変わりなく、重症化リスクの軽減も大切ですが、感染者が増えれば増えるほど変異をしていくウイルスに対して、感染拡大防止が最も大切であることに変わりありません。
防護服をすり抜けワクチンも薬品も効かずに罹患後数時間で死に至らしめるようなスーバーバグに変異させないためにも、皆が一丸となって感染拡大を食い止めるしか道はありません。

暑くなり、マスクを外したくなるお気持ちはごもっともですが、熱中症対策はこまめな水分補給と炎天下には出ずに室内で涼しく過ごすことが最も効果的ですし、まだ現段階の状況下では屋内ではもちろんのこと、屋外であってもマスクの着用は必須です。

また、咳やくしゃみなどは予期せずに出てしまうこともたくさんあるため、周囲の安心のためにもマスクは必ず正しくご着用の上、咳やくしゃみなどをする際には、お顔を背けて口元を覆ってください。

あたたかくなると重症化が収まり感染者数を増やしていくことに感覚が麻痺して変異株をいくつも生んだ昨年の夏と同じ過ちを繰り返さないよう、目先のことではなく、せめて一年先の未来を予測しながら、日常生活におかれましても終息するまでは感染対策を引き続き徹底する習慣をつけておくことをお勧めするとともに、皆様の健康と安全を日々祈願しております。

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須」「釣り銭不可」を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。