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家族を守るために知っておきたいこと2

皆様、こんにちは。

いよいよ新年度を迎えましたね。

新しい生活が始まるお方も多くいらっしゃることと思います^^

境内の桜も、例年より早く咲き誇っております。

皆様のご理解ご協力のお蔭で今年は少なかったのですが、例年、お正月に隙間なくおみくじを結ばれてしまっていた “あの” 桜です。^^

冬場には想像していただけないかもしれませんが、こんなに可愛い花を咲かせてくれるのですよ。

時節柄、お花見は推奨致しませんが、お詣りの際には是非ご覧くださいませ。

さて、今回は新型コロナウイルスのワクチンについて、お話しさせていただこうと思います。

神社からの発信として相応しいかどうか、きっとそれも様々なご意見があることと思います。

しかしながら、私たち神職は、毎日の祈りの中で全ての方々の安らかな日々を分け隔てなくお祈りしている身であり、皆様にご無事でいていただきたいものの、世相を見る限り神様のご加護を求める以前の段階で、「ご自身を守る意思や行動」が伴っていないお方も少なからずいらっしゃいます。

例として挙げますと、信号無視や暴走をしながら、交通安全のご祈祷やお守りに縋るようなもので、まずご自身がどうしたいかを明確にして行動が伴っていることが原則で、その上でご加護を求めるのが筋でございます。

新型コロナウイルス感染症に関しましても、しっかりしたお考えの元の選択ならば自由意志として尊重いたします。しかし、もし、疫病を軽視してしまう理由が「知らない」だけならば、自分の得た知識を共有することも神々のご加護をいただく機会に結びつくのではないかと期待を込め、僭越ながら記事にさせていただきます。

この情報を必要とするお方のお心にしっかりと届き、人生がより良い方へ向かわれることを心から願っています。

ワクチンについて

「ワクチン」と聞くだけで、安心するお方もいらっしゃいますし、近い過去ですと子宮頸癌のワクチンのひどい副作用の報道もあり身構えるお方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いずれにせよ、基本的には直感に従って良いと思いますが、直感に自信のないときは信じていることの裏付けだけではなく、多面的によくよく調べることをお勧め致します。

結論から申しますと、個人的には、この新型コロナウイルス感染症のワクチンは、大切な人には意地でも絶対に打って欲しくない代物です。

その理由を、お話しいたします。

まず、ワクチンは、基本的にはウイルスの毒性を弱めたもの(生ワクチン)や感染能力を失わせたもの(不活化ワクチン)、ウイルスの毒素だけのもの(トキソロイド)がこれまでの主流でした。

日本が契約を交わしている新型コロナウイルスのワクチンは新しいタイプのワクチンで、アメリカのファイザー製とモデルナ製が【mRNAワクチン】で、イギリスのアストラゼネカ製が【ウイルスベクターワクチン】です。

Pixabayからの画像

全てに副反応は付きものですが、特に厄介なのはファイザーとモデルナ製の【mRNAワクチン】で、【一本鎖マイナス鎖RNAウイルス ゲノム遺伝子】が組み込まれています。

自然発生のウイルスは、人体と結託して、DNAの書き換え(主に進化)を行います。しかし、DNAのゲノムにまで到達することはありません。ゲノムは、とても大切なもので、DNAの奥深くで守られている「生命体の核(真)の情報」で、ゲノムを書き換えると、心身にバグが起こります。

当初から、一部では新型コロナウイルスは人工ウイルスであり「ゲノムにまで到達している可能性が大きい」ことを指摘されてきましたが、【mRNAワクチン】に組み込まれている【一本鎖マイナス鎖RNAウイルス ゲノム遺伝子】は文字通りゲノム遺伝子です。ウイルスを身体が取り込むとき、必ずそのウイルスと協力して働く細胞が存在します。(新型コロナウイルスを体内に招くのはアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)II型膜貫通型セリンプロテアーゼです。)
DNAは設計図で、mRNAはDNAの設計図を転写しタンパク質合成の場所まで案内します。DNAはRNAの存在ががなければタンパク質を合成できません。

このように、情報同士結びつき、干渉が起きるわけなのです。

問題は、どの情報と結びつけるのかですが、ゲノム遺伝子を入れるということは、私たちの大切なそれぞれのゲノムに干渉する可能性が極めて高いことを意味します。

ゲノムを書き換えられると、人格にも変化を来しますし、身体にももちろん変化を来します。

残念ながら、このワクチンは上記のような新たな試みであるにも関わらず、十分な治験がなされていません。民間での人体実験がこれからの研究になっていくのが実情です・・・。
長期的にどのような影響があるのか、ゲノムや神経系統となると、きちんとした治験ではない今の人体実験では、訴訟問題になった時にワクチンの副反応か否かの証明が難しくなることは明白です。

そもそも、日本がファイザーから大量にワクチンを融通してもらった際、なぜ他の国からクレームが付かなかったのかをよく考える必要があるのです。答えは簡単。非常にリスキーで、国民を犠牲にしての大規模な人体実験であることがわかりきっているからです。(日本は敗戦国であり、戦時中日本は捕虜の兵士に対して別の血液型の血液を入れたらどうなるかなどの実験をしていた事への制裁から、ワクチン開発の実験体を断れないなどの理由がある)

現段階では「後遺症」と誤解されているコロナの症状も、主に84%の重症者に神経症状が見られることから、脳幹への感染に加えゲノムの書き換えによって中枢神経に障害を与えていることを指摘されています。中枢神経を傷つけると、現代医学では回復させることができません。

新型コロナウイルスは、遺伝子も神経系統も破壊してしまうウイルスなのです。

一度でも感染してしまうと、ゲノムの情報が書き換えられているため、幸い軽症や無症状で済んだりしても神経系統になんらかの影響を受けたと自覚のあるお方は多くいらっしゃいます。脱毛や味覚障害などははっきりと自覚しやすいものですが、ひどい倦怠感や長引く不調、なんとなくイライラしてしまうなど感情がおかしいと感じるお方も多いです。

そのバグの恐ろしさは、次の新しいウイルスにも関わってきてしまいます。

インフルエンザワクチンの接種者が接種歴が長いほど新型コロナウイルスに罹患して重症化するケースが多いように、新型コロナウイルスという人工ウイルスによって故意に書き換えられたゲノムの影響を受けた全身の細胞が、特効薬のない新種のウイルスに感染しやすくなる可能性が高くなると一部でささやかれています。その新種のウイルスも、人工であるという情報から、インフルエンザウイルス(+ワクチン)→コロナウイルス(+ワクチン)→新種のウイルスへの罹患を容易にし重症化→・・・・という、偶然を装っての長期的な人口調整が現在進行形で行われているという事実も、そろそろ知っておく必要があります。

もちろん、ごくわずかな希望として、ウイルスの弱体化という可能性がゼロというわけではありませんが・・・現段階では上記のリスクに加えて常に追加免疫が必要で、変異によってはスパイクタンパク質のアミノ酸の構造やアミノ酸自体の質が変わる可能性もあり、ワクチンを接種したからといって一切油断ができない状況にあります。至極わずかな可能性に対して、代償は大きすぎます。

一番は、とにかく感染しないこと。それには今のところ自粛しか手立てはありません。
世の中には、自粛の効果について根拠がないとおっしゃるお方も専門家もいらっしゃいますが、それ以上に効果がなかったという根拠も全くなく、【ウイルスに接する機会を減らせば感染リスクが低くなる】のは子供でも簡単に理解できることです。
妥協するのは安全ではなく、今までの習慣を潔く捨てることです。
難しくても、自他の安全を考慮して、営業の仕方を工夫することも生業を変えることも不可能ではありません。
「この職業でしかあなたは生かされません」という制約はないのですから、本気で「生きること」や「自分がどういうことで人々のお役に立てるのか」について真剣に向き合って考えることが必要だと思います。

どの時代も、疫病の克服への努力や道のりは並大抵ではなかったと知り、安易に弱毒化や共存などと言って感染拡大防止を諦めて惰性を受け入れ楽な方へ転ぶのではなく、
人工ウイルスを作った目的の一つは【人口調整】であり、次の時代に生き残る人々は【変化(パラダイムシフト)を柔軟に受け入れた方々】であるということを是非、覚えておいていただきたいと思います。

日本製ワクチンができれば、日本人に合った変異でのものとなり得るので効果の期待は今より高まりますし、選別を終えた世界では新たな知恵を恵まれワクチンはもっと安全になり価値が変わっていくかもしれませんが、あくまで現時点では、最低限外国製の新型コロナウイルスのワクチンは打たないことをお勧めいたします。

真の意味でのウイルスとの共存

今もなお、日本には根強く残っている「元どおりの生活を望む声」がありますが、私たちは地球が平面だとは二度と思えないように、一度パラダイムシフトが起きてしまうと元に戻ることはあり得ません。

ウイルスの出現というものは、たとえ人工であっても、作った人の思惑があっても、必ずそれ以上に【万物がそれを許した理由】があります。
疫病の出現は、歴史的にみても「世直し」の機会として度々起こります。

すでに、元どおりにこだわるのではなく、自分の真の生きる目的を見つめ直し、その手段を自然界に逆らわない「共存」というやり方で、工夫する時は来ています。

物事には必ず表裏があり、害があれば恩恵があります。
過去に固執するのではなく、【前向きな思考】で未来に希望を持って自ら必要な変化をしていくことこそ、ウイルスがもたらす恩恵です。
害という概念だけで終わらさず、恩恵を自ら育んでいけるように、変化をしていきましょう。

ウイルスとの共存」と、よく誤った意味で使われますが、犠牲を軽視して私利私欲を叶え合うことではありません。
目の前の命を尊重する真心があれば、経済と天秤にかけたり感染症を軽視するなんてことはあり得ません。
誰一人も犠牲にしない気持ちで、自分たちの生活を変えていく努力があれば、ウイルスの生まれた意味や万物の親心に報いることができます。
それこそが、真の共存です。

固執からは生産的なものは何も生まれません。
冷静になって、人類だけでなく、地球と地球に住む生命体全体のことを考えてみましょう
いい加減人類が変わらなければ、近い未来に人類滅亡しかないというところまですでに来ているという自覚を持つべきです。

「今が良ければ良い」のではなく、「自分さえ良ければ良い」のではなく、すべての人にとって【命】という【代わりのないもの】【掛け替えのないもの】を守り合うために、仕方ないと諦めるのは誰かの感染ではなく今までの生活様式であることを、どうか覚えておいてください。

表面上の生活様式がどんなに変わろうと、私たちの核心にある精神は強く生き続けます。
魂は傷つきも傷つけられもしません。受け継がれた遺伝子(記憶)はそんなに柔ではありません。
安心して、柔軟に変化を受け入れていこうではありませんか^^

少し辛辣な言い回しもあったことと思いますが、どうか多くの方々に真剣に受け止めていただきたいと願って書かせていただきました。
すでに感染してしまったお方や、ワクチンを接種してしまったお方を含め、すべての方々がこの先ご無事で人生を全うしてくださることを切に願い、どうか、お一人お一人、知恵を絞り、安全に暮らしながらお仕事もしていかれますように、神々のお導きを受け取っていただけることをお祈りしております。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

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