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家族を守るために知っておきたいこと

皆様、お久しぶりでございます。

この一年、新型コロナウイルスの感染拡大防止の重要性について、幾度となく発信してまいりました。

何事も、人の数だけ様々な価値観があり、考えがあり、思いがあります。

もちろん、それは優劣なく尊重されるものです。

新型コロナウイルス感染症に関しても、個人個人の思いや行動は、自由意志の元尊重され、相応しい未来がそれぞれ用意されます。

医療関係者の皆様が先行となり、治験の不十分なワクチンの接種も民間での人体実験を兼ねて始まりましたので、私からは今一度、注意喚起を兼ねて、大切なことをお話しさせていただこうと思います。

家族を守るために知っておきたいこと

昨年の6月頃を彷彿とさせるような全国的な油断や投げやりな行動に、とても驚いています。
なぜなら、この日本で、世界で唯一終息はおろか収束の限界収束期待領域を本格的に超えてしまった状況下においての、まるで根拠のない油断だからです。

ウイルスは、2週間に1箇所程度の変異が起きます。新型コロナウイルスにおいても、すでに20以上の小さな変異と、4種類の変異株に加え、二重変異も確認されています。

新型コロナウイルスは、およそ3万のRNA塩基が連なった遺伝情報を持っています。このRNAはコピーのたびに何らかの複製エラーが起こる可能性があり、ウイルスの本体を作るタンパク質の構成が変わることがあります。
タンパク質はアミノ酸が連なったもので、アミノ酸の配列は遺伝情報に基づいて決まっているので、遺伝情報が変異するとアミノ酸が置き換わったり、欠けたりすることがあると言われています。

地域の環境によっても多様性を持って変異していきます。そのため、始めはアジア人に比較的重症者や死者が少なくても、変異を重ねていけば、アジア人に合ったように変異することが予想されています。

現に、愛知県では、小学校でクラスターも起き始めましたね。子供達が感染しにくかったウイルスは、次第に姿を変えつつあります。

自然発生のウイルスは、人を死に至らしめません。ウイルスが生きるために媒体となる人を生かすからです。

しかし、人工のウイルスは、兵器や人口調整のために作られたものであり、死に至らしめます。
新型コロナウイルスも、なぜ変異が頻繁に起きるのか、それは、人工であるためにウイルスとして不完全だから複製ミスや、進化が起こりやすいのです。

ウイルスが複製されるのは、人の細胞内で増殖する時です。感染者が増えれば増えるほど、まず小さな変異から起こしていきます。それが、あちこちでより優秀な変異株を生み出していくのです。

夏場に感染者数が増えても重症化しないから・・・と安心ができない理由は、ウイルスの変異の仕組みに加え、夏場の感染の状況が重症化しやすい冬場の感染状況に比例して増えてしまう怖さにあります。

もうすでに収束は難しいのが日本の現状ですが、せめてご自身やご家族を守るために、少なくともあと2〜3年は可能な限りの外出自粛を行う必要があるのが事実です。

この一年、十分な準備期間がありましたが、テレワークなどが可能な企業においても、何故か日本は「新しいこと」が進みません。

私は日本人ですので、どこか古き良き日本や日本人を美化していたかったのかもしれませんが、日本人は一体どうしてしまったのか、大きな疑問を感じてきました。残念ながらその疑問がこの一年で「日本人の忍耐力がなくなっている」のではなく、「そもそも日本人に忍耐力があったのではなく、【右に倣え】の精神だけでやってきた」のだな・・・という確信へと変わりました。

日常性格での楽観視や、自粛要請が解除された途端に一斉に出かけてしまうその様子に、何度驚かされたかわかりません。

コントロールしやすいように教育されたのもありますが、「自ら目的を持って、必要があれば耐え忍ぶ」ことを貫くという感性を持っているのが少数派であることは、国家としてとても悲しいことです。

空気に流される、その場その場の欲に流される、後先考えずに楽なほうに転ぶなど、それももちろん自由ではありますが、そのために大きな後悔をしないように、よく知り、よく考えた上で、ご自身が本心から納得できる行動をしていただきたいと願っております。

自分の人生、すべて自己責任です。

政策のせい?ウイルスのせい?職場のせい?環境のせい?何かのせいにして受け身のままで不満を持つより、どのような逆境にも自分や家族のために積極的に最善を尽くすほうが、人生の最後に振り返った時によほど幸せです

先行きの見えない状況は、誰にとっても不安なものです。お子様がいらっしゃれば尚のこと。

しかし、皆で収束に向けて一丸とならなければ、1年、2年、5年・・・と長引き、ただただ悪化の一途をたどり、国民の暮らしは困窮し続け、感染リスクは高まる一方です。
だらだらと自粛と発散を続け、人工のウイルスに対してあてのない集団免疫の獲得やウイルスの弱体化を待つより、あと2〜3年!!と腹をくくって思い切った封じ込めに出るほうが得策です。
その間、感染拡大を防いでウイルスの複製時に出る変異を最小限にすれば、特効薬もより早く作ることができるかもしれません。

今のまま、感染拡大によって変異を加速させれば、ワクチンの効果もなくなり、薬を作ることも困難です。

ご自身やご家族を守るために、今一度、落ち着いて将来を見据えていただけたらと思います。

ワクチンについて

ワクチンは本来、民間人が接種するまでに、効能に加え、短期的な副反応と長期的な副反応を十分に治験する必要があります。

新型コロナウイルスのワクチンは、ウイルスの一部の情報を入れ込んだ新しいワクチンにも関わらず、ごくごく短期間の副反応しかわかっておらず、それにも関わらずアナキラフィシーショックや血栓など、即命に関わる重大な副反応の報告も多いのが現状です。

それに加え、ウイルスが約2週間ごとに変異するために、すでに「定期的な追加免疫が必要」「常に追加接種の準備をする必要がある」と言われています。

医療関係者の皆様からは、「人体実験とわかっているけれど、職場の空気が・・・」「打ちたくないけれど、半強制で・・・」というお声をよく聞きます。「役に立つのなら」と思われるお方も多いと思いますし、医療界ではやはり根強いワクチン信仰もあります。

もちろん、選択は自由ですが、「空気」は責任を取ってくれませんし、「半強制」も強制ではなく、強制なら違法です。何がおきても、「自己責任」とみなされます。ですから、後悔しないように、必ず「自分の意思」で決めてください。

その前に、せめて、このウイルスについてよく知り、そのウイルスのワクチンについてもよく調べた上で、心から納得できる選択をしていただけたらと思います。

ウイルスの株を直接体内に入れる「ワクチン」は自然に罹患するのとは違い、体内に蓄積されていきます。
常に保菌している状況では、他のウイルスに罹患したり体力がなくなった時に、どのような状況になっても、原因が特定されにくく、効果的な治療がのぞめない可能性も少なからずあります。

新型コロナウイルスは、まだまだ実態の把握できない部分が多く、特効薬もないのが実情で、弱めているとはいえそのウイルスの情報を体内に入れるのは、長期的に見ても非常にリスクは高いというのが私の見解です。

それに、情報を体内に入れるというのは非常に恐ろしいものです。

なぜなら、私たちのDNAも情報だからです。ウイルスの「情報」を入れたことにより、かなりの確率で大なり小なりDNAへの干渉が起きる可能性があると思います。
干渉の影響が免疫に出れば、アレルギー体質になってしまうというのが多いかもしれません。

ワクチンについては、また改めて調査して記事にさせていただこうと思っておりますが、いずれにせよ、「ご自身が心から納得のいく選択」をしていただきたく、何か起きてから「こんなことになるなんて知らなかった」「大丈夫と楽観していたけれどこんなにつらいなんて」「勇気を出して断ればよかった」など、後悔しないためにも、これを機に必ず自ら「知る」ことを心がけていただければ幸いに存じます。

冒頭にも記しましたが、個人個人の思いや行動は、自由意志の元尊重され、相応しい未来がそれぞれ用意されます。
その思いや行動は、「右に倣え」ではなく、本当に自分由来のものなのかを自ら精査し、どのような未来を自ら作ったのであっても後悔のないように、また、より良い未来であるようにと願っています。

自分の人生、責任は常に自分自身にしかないということを忘れずに、周りや環境条件がどうこうではなく、まず自分自身がどうしたいのかを明確にし、その目標に向かって行動をし、必要があるときには耐え忍びましょう。

たとえ立ち止まっても、どんなに小さな歩幅でも、目標があるということは希望があるということです^^
希望は、「だれかのために」「大切な人のために」と思うだけで、不思議と湧いてくる真心の中に存在する光です。

もし、苦しみが多く希望を持ち続けることが難しいときは、皆で少しずつ持ち寄れば良いのです。

オンライン時代、同じ意思を持った人と容易に繋がれるのも万物からの恩恵です^^

どのような時も、決して希望を絶やさずに、皆で一緒に乗り越えてまいりましょうね。

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。