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【無人おみくじ箱】撤去のお知らせ(令和三年正月設置期間終了)

昨年大晦日より設置し、令和三年お正月期間から節分を過ぎ現在まで本殿前にて、皆様にご活用いただきました「無人おみくじ箱」を、2月15日をもって一時撤去することと致しました。

新型コロナウイルスの感染リスク回避のための保安対策として、例年とはほぼ全てが異なるお正月を迎え、神社としては異例とも言える対面応対の全面休止処置を決行することとなり、全国でも類を見ないオンライン授与所の開設をはじめとした新しい試みも無事執り行うことができました。

その反面での、数々の行事の中止に対しましても、皆様のご理解とご協力があってこそ、未曾有の年越しや初詣期間の安全の確保に、地域としても神社としても、尽力することができた次第です。

それらの中で、この「無人おみくじ箱」の導入を試験的に行ったのですが、ご好評の結果をいただくことが出来たと実感しております。

日本人が、一年で最もおみくじをひく期間である元日から松の内。お焚き上げ祭でもある小正月から節分。
今年は外出自粛にお努めくださったお方も多くいらっしゃりましたので、予定よりも延長して設置させていただきました。

次回のお正月期間はどうか平穏な日常が戻った上で、初詣などの行事も晴れやかに行えますよう願っていますが、異例の今期において、異例だからこそ学べたことや大切なことへの気づきも数多くあることも事実です。

未だ収束の先行きの見えない疫病ではございますが、感染の状況などを見越しながら皆様の安全第一に、無理を通して平常に戻すことよりも、より新しく進展し、それらの学びや気づきを活かしていこうと、現在においても準備を重ねております。

次回は来期のお正月期間に

無人おみくじ箱については、次回はまたお正月期間に設置する予定です。

これまでは大晦日や三が日においても、授与所が閉まる夜間においては、おみくじをひくことが出来ませんでしたので、無人おみくじ箱の設置によって、お役に立てることも大きいと予測しております。

現時点では、お正月以外の期間は設置の予定はありませんが、必要性がある場合は、今後も活用していきますので、今後もよろしくお願い致します。

その際には、各自消毒剤などお持ち歩きいただき、おみくじを引き終えた後や気になるときには手指を消毒していただくなど、自己管理での感染対策をどうかよろしくお願い申し上げます。(おみくじ箱やおみくじの入った箇所に直接吹きかけたり、濡れた手でおみくじを引くことはしないでください)

お正月期間を過ぎ、参拝者等の混み合う時期は過ぎました。しかしながら、日常においても、お互いに思い遣りと適切な安全意識を保つことに今後も引き続きご協力の程、宜しくお願いいたします。

当宮においては「完全予約制」「マスク着用絶対」「釣り銭不可」を必須としております。
ご朱印帳への御朱印や社務所お手洗いの貸し出しにおきましても、現在は固くお断りしております。
ご用の場合は、必ず事前にお電話の上、御来宮の際はマスク着用にご協力くださいますようお願い申し上げます。

まだまだ忍耐のいる生活は続きますが、大切な人やご自身の命や人生を守ることを諦めずにより良い未来を作っていくために、「変化」は必ず必要です。

判断に迷ったときには、しっかりと優先順位を再確認し、軸を定めて他のことは臨機応変に受け入れていくこともまた、困難な世を生き抜くために必要な心得でもあります。

「元どおり」「いつもどおり」にこだわらずに、この激変の世を生き、自ら枠を超えて創造していくことを、たくましく甲斐甲斐しく歩んでいけるといいですね。

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須」「釣り銭不可」を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。