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とんど《令和三年お焚き上げ祭》へのご協力ありがとうございました。

とんど(お焚き上げ祭)終了後の古神札について

毎年の小正月一月十五日、一年間御守護いただいた御神札や御守り等を感謝を込めて返納し、御神火にて清め焚き上げる『とんど祭』を、本年も御蔭様で無事斎行することができました。

今年は、皆様とんどにおいても分散参拝でのお納めを心掛けてくださり、誠にありがたく存じます。

本日の人出を見ながら、皆様がご自身やご家族、また周囲の方々を思いやってくださっていることの表れと、心から安堵し、何より嬉しく思っております。

お蔭様で、皆様のご協力により、無事に斎行申し上げることができました。

次回斎行は、来年の同日同時刻『一月十五日 午前九時〜昼正午』です。

次回の古神札返納受付期間に関しても翌年になります。(※期間外の返納は有償にてお受付しております)

万が一、本年のお焚き上げに間に合わなかった御神札・御守・しめ飾り等は、毎年十二月一日より古神札納所を境内に設けておりますので、必ず期間内に御返納いただけますようお願い申し上げます。

古神札返納無償受付期間:例年十二月一日より一月十五日昼正午まで

※ ご都合等により、期間外の返納を希望の場合や各返納品等への対処方法などお困りの方は、ご相談ください。

こちらは、残念ながら毎年の【とんど終了後に許可なくしめ飾りや古神札を置いていかれるお方】への注意書きとなってしまいますが・・・

とんど終了後に許可なく炉に放り込んだり、境内に無断で放置するなどは絶対におやめください。
許可がなければ、いくら神社や寺院だとはいえ不法放棄(犯罪)にあたります。


新年早々から徳を落とさないようにしていただきたく思っております。

期間外返納は有料です。 次期無料期間(例年12月1日〜1月15日正午迄)までご自宅で保管していただくか、有料(保管手数料)にてお納めいただけますようご協力お願い申し上げます。

とんどを続けていくために、お世話になる神社や寺院へのお納めのマナーをお守りください。

古来より小正月一月十五日に全国の神社で毎年催される『とんど祭(左義長・お焚き上げ祭)』は、一年間御守護いただいた古神札・御守り・注連飾り等を返納し、御神火にて感謝を込めて焚き上げる古来より続くお祭りです。

現代では神社やお寺の管轄による開催が主流ですが、起源は集落や家族単位で執り行われていた民俗行事で、宗教等にとらわれず、自然的な信仰と慣わしからなる、記録が確認されているだけでも日本国の千年以上続く歴史ある国内民間行事でもあり、近隣及び地域住民の皆様と、お心ある参拝者の御蔭で平穏に続けられる神事でもあります。

とんど終了後に許可なく炉に放り込んだり、境内に無断で放置するなどは絶対におやめください。当宮におきましては、皆様のご協力のお蔭で、僅か数名の行為ではありますがまだ残念な行為がございます。
お断りをしているにも関わらず、無断で置いていくのは不法投棄であり、犯罪行為です。
「人の道を外れる行いをさせてしまう行事」になってしまっては、当然ながら存続も危ぶまれます。

特に、とんど終了後の灰は数日間はくすぶります。そこへ許可なく投入されますと、誰も管理できない状況下で燃えて、強風でも吹きますと非常に危険ですし、近隣のお家や洗濯物も予告なく汚してしまいます。
たった一つの行動が、たくさんの方々を巻き込む大迷惑となりかねない行為ですので、断固としてお断り申し上げ、躊躇なく通報いたします。

内情は、日頃、ご参拝いただく皆様が当宮にて授かられた御神札や御守等の放置は、御蔭様で全くございません。不思議に思うほど、 無断放棄の御品の全てが当宮とは無関係の品ばかりであり、一般商店等で購入されたと思われる「しめ飾り」が境内に捨てるように放っておかれたり、 他の神社やお寺の御神札とお守りの束が、「ここへ置いていって当然」とばかりに堂々とお賽銭箱に突っ込まれていたり、手荷物置き用の机などに置き去りにされたりしています。
一言の相談もなく、無断での一方的な押し付けに、毎年、非常に残念な思いがいたします。

期限に間に合わなかったなどそれぞれのご都合があるかもしれませんが、他者に迷惑をかけることよりも自分の都合優先で無断で放棄されるくらいならば、ご家庭からのゴミとして自分自身で廃棄されることのほうが、何倍も道徳的です。

目に余るマナーの欠如などの影響で、近年ではお焚き上げ祭をやめる寺社も少なくありません。 近年の現状のままでは、その精神や風習の伝承のみならず、文化としての行事自体も継続不能となる恐れもございます。

期限を逃してしまわれたお方は、次期無料期間までご自宅で保管していただくか、当宮にお預けになる場合は、必ず保管手数料と共にお納めくださいませ。

何卒、御理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

コロナ禍で初詣を含む外出の自粛をなさっているお方へ

今年は、節分ごろまでの初詣の分散参拝をお心がけくださったお方も多くいらっしゃいます。
今尚、まだ初詣は遠慮しておられるお方も少なからずいらっしゃいますね。

真剣に疫病の終息と向き合ってくださって、心より感謝申し上げます。

そのようなご事情で古神札を納めることができなかったお方へお願いがございます。
来年もこのような状況でしたら、是非郵送でお送りくださればと思いますが、現段階でまだお手元にあるお方は、是非お詣りに来られる機会にはご連絡くださいませ。

ご事情を伺い、できる限り善処いたしますし、お力になれることもあろうかと思います。

混雑状況のお問い合わせも含め、まずはお電話いただければありがたく存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。