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当宮の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策方針をご覧ください >
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マスク参拝のすヽめ

新年を迎え、三が日が過ぎようとしている現在ですが、ご参拝いただいている大多数のお方がマスクを着用していらっしゃるという、きっと現存する日本の歴史上で他に類を見ない初詣の風景なのではないかと思います。

まさに一年前の年越しあたりには新型コロナウイルスの発生により日本国内でのウイルス感染が少しずつはじまっていた頃でした。あれから一年後の令和三年のお正月を迎えたばかりの現在です。

政策や報道などの目に見えやすい言葉には常に表れることはありませんでしたが、当時から今冬の脅威が予測されていたことは事実です。

現実に、政府や各地域の行政からも、今年の初詣や正月休みに対して「ステイホーム」や「分散参拝」「オフピーク初詣」などの要請に値する言葉も多い現状の初詣期間にある中で、全国でもかなり極端な特別対策を施行した当宮ではありますが、前述のように「マスク参拝」をはじめとして、例年の催事はすべて中止した中でも、多くの方に安全対策にご理解とご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。

神社運営側から、そのような初詣にあり、もちろん「ステイホーム」を実施していただけている方々もいらっしゃることがとても嬉しくも感じておりますし、そうとはいえ、そのような中でも皆様が年頭のお詣りをとても大切にされていることも感じております。

この一年様々な事象を経て、また、新たな新年を迎え、やはり改めて思うことの第一にあるのは「マスク着用の大切さ」です。
このような状況下で社会生活を安全に行なっていく上で、もちろん適正な対人距離の確保も必須でございますが、やはりマスクは科学的な検証もやっと結果が出てきていますが、感染症の拡大予防には大きな効果がございます。
何より、お互いを思いやる心遣いとしても、お互いに安心を与えられるというのは、このような不安な時節には心身の健康状態にも如実に反映していきます。

当内容では、改めて『マスク参拝のすすめ』として当宮からのおすすめとお願いをご案内させていただこうと思います。

令和三年は マスクをつけてお詣りを

危険回避・ウイルス予防《おもいやり保全+安心対策》として、境内全域でのマスクの着用を厳守ください。

ウイルス予防対策につき、ご参拝・ご来宮時は、境内全域及び御神前におかれましても、必ずマスク着用を厳守の上、参拝者各々の間隔を充分に確保する等、互いが思い遣りを最優先して、他者のための安全対策への配慮にご協力お願い申し上げます。

*心身のご事情で着用のできないお方は、事前にご相談ください。(お気軽にお電話くださいませ)

ご参拝・ご来訪時のマスク着用のお願い

◎ご予約済みの上お越しくださった方は必ず《マスク着用厳守》にてお声掛けください

《完全予約制》《マスク着用必須》《釣り銭不可》を厳守いただける方のみ、御対応致します。 事前にお電話等での約束無き突然のご訪問の場合、マスク不着用の場合は、例外なく御対応させていただけません。

当方も感染していない保証はどこにもありませんので、マスクを正しくご着用願います。(マスクがズレてお鼻やお口が露出しているお方がいらっしゃいますが、それではマスク着用の効果がなく、そのまま他者と接触するのは大変危険です。)

お話しをする際に無意識でマスクを外してしまう癖や、顎部分にマスクをあてたままのお方も多くおみかけしますが、ご注意くださいませ。

また、咳やくしゃみなどの症状がおありの時には、残念ながら、いかなる事情やご都合があっても、対面の御対応をお断り致します。

◎ご参拝のみのご用件の場合には、あくまでも《マスク着用の義務》はございません

ご参拝は自由にしていただけます。 神社という誰もが訪れる場所において、各々の自由意志と自己責任において、マスク着用を強制することはできません。

しかしながら、神社には様々なご事情を抱えたお方がお詣りに来られ、中には重いご病気のお方やそのご家族もいらっしゃいます。多くの人と接するデリケートなご職業のお方もいらっしゃいます。

強制ではありませんが、万が一自分自身が無症状の無自覚感染者であったら・・・という誰もが等しく持つ可能性を念頭に、思いやりを持って是非マスクの着用を、切にお願いいたします。

また、お心やお身体のご事情によってマスクを着けることのできないお方もいらっしゃいます。

そういったお方のためにも、「マスクがどうしても着けられない」というわけではないのでしたら、必ずマスクをご着用の上、境内へお入りくださいますようお願い申し上げます。

“マスク着用ができない” “外を出歩きたくない” 等、そのような方々や、そのような時のためにも、当宮では、生命の安全と尊厳を第一に尊重し、「委託制御祈祷」をはじめ「授与品等の配送」や「オンライン授与所」等の間接的且つ安全な方法を、昨年より備えております。

ご必要に応じて、是非ご活用くださいませ。

マスクをつけるだけの《ほんのちいさな思いやり》

マスクをつけるだけの《ほんのちいさな思いやり》で守ってあげられる命や心があります

ご自分の感染リスクと他者への無自覚感染脅威は常に100%の確率で、皆等しく機会がございます。

様々な考えや多様な事情にも尊厳があるのも事実ですが、感染リスクや不安をマスクで防いでいるお方に対して、あえて危険に晒したり不安を煽る必要はありません。

「自分はかからない」や「自分はかかってもいいから」と言ってノーマスクで、無自覚に感染を広めている可能性は決して低くはないのが実情です。

未曾有の脅威と不安がある世界の中で、マスクをつけるだけで護れる命も、マスクをつけるだけで守ってあげられる安心もあるのですから、誰もが互いに思い遣ることを当宮はオススメします。

境内を出たら自由ですが、せめて境内の中では思いやりを持って神様にも人様にも向き合っていただきたいと願っております。

ご協力、よろしくお願い申し上げます。

八幡宮
宮司のコラム《心の泉》 | 八幡宮
宮司のコラム《心の泉》 | 八幡宮当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラム...

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須」「釣り銭不可」を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。

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