MENU
当宮の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策方針をご覧ください >

【重要】とんどにおいてのお願い《1月15日 お焚き上げ祭》※一部立入禁止

八幡宮

◎ 今年のとんども例年通り行いますが、例年とは異なるお願いがいくつかございます。

  • 前日までにお納めください。
  • 当日、炉の付近は立ち入り禁止です。(末社二社への立ち入りも禁止)
  • 当日の授与品のお渡しは休止いたします。(年中 事前予約必須)
  • 神事中(作業中)の職員には話しかけずに、掲示板をご覧くださるか、質問はお電話でお問い合わせください。
  • 入場の際は必ずマスクを着用し、長居はご遠慮ください。
  • 受け付け不可の一覧をチェックしていただき、不可のものは全てお持ち帰りください。
  • 必ず期限をお守りください。詳しくは当記事内容をご覧くださいませ。

重要な神事を後世に残すためにも、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。

◎ 毎年、一月十五日にとんど(お焚き上げ祭)を執り行っております。

当宮では、皆様の安全を第一に、例年のお正月特別の催事を中心に、今期のお正月行事には大きな制限をかけておりますが、祭典などの神事自体はすべて執り行っております。

とんどに関しても、毎年と同じく「今年は行うのか?」「今年のとんどは何日?」などのお問い合わせを例年同様に、今年もいただいております。(*1月15日以外に行ったことは一度もございません)

また、今年に限っては『今年はとんどが中止だと噂に聞いて…』と、そのような噂まで出回ってしまっていることにも大変、驚いています。

—— ご安心いただきたいです。とんども、例年通り行います。

しかしながら、参拝にいらっしゃる皆様や職員を含め、行事に関わる全員の安全を守るために、いくつか厳守していただきたいお願いがございます

◎ 古くなった御神札(おふだ)や御守(おまもり)は、できる限り前日の1月14日までにお納めくださいませ。

当宮では例年12月1日より「古神札返納無償期間」として境内の古神札納所にてお受付しております。しかしながらまだまだ浸透せずして、これもまた毎年「古い御神札は15日当日にしか返納できない」と思っているお方が多いです。

返納受付に関しては、神社やお寺によってもそれぞれですが、当宮では例年12月からとんど当日の1月15日の終了時刻の昼12時までお受付しております。(*期間外は有償《保管料》となります)

毎年、15日当日は大変混雑いたします。混雑を回避するためにも、できる限り前日の14日までにお納めください。

しめ飾りをお下げする時期は、地域によって異なります。松の内は、関西では15日とされている地域が多いですがます、関東では7日までとされている地域も多いためです。

現在、この有事とも言える非常時下におきまして、分散参拝を行うためにも、8日以降は許容範囲としてお正月飾りをお下げいただき、できる限り14日までにお納めください。

特に今年は、職員1名でとんどすべての作業を行うため、お問い合わせや人数の制限などの境内の保全管理までは、到底、手が回りません。止むを得ず当日にお越しの皆様は、各自で安全を確保して、互いの保安と安心のため、境内での振る舞いにはご注意とご配慮を十分にお越しくださいませ。

また、例年とは異なり、作業中の職員にお声をかけられても、今年に限っては、大変心苦しいですが、残念ながら一切の応対をお断りさせていただきます。

互いの安全対策としても重要な決断ではありますが、なによりも神事(お焚き上げ)で精一杯ですので、とんどを無事に完遂させていただくためにも、ある意味で地域の安全の作業のためにも、ご理解くださいませ。

とんど当日は、炉の付近を立ち入り禁止にいたします

とんど当日の全作業が終了するまで(予定では20時あたりまで)において、今年は「火処(お焚き上げ炉)」含む「全作業エリア」へのお立ち入りを禁止致します。

それに伴い、いつもなら可能であった「火処付近で火や煙にあたる×」また「ご自分で古神札等を火処に入れる×などの行為はできませんので、悪しからずご了承ください。

今期は、非常時下につき当宮職員一名のみの奉仕にて、全作業を執り行います。

祭典並びに全作業の完遂と保全管理のためにも、当日現場での職員の対面応対は内容に関わらず、また、話しかけられても全てお断り致します。

緊急及び重要なご用件は、お電話でご連絡いただけますよう、ご協力お願い申し上げます。

当日に作業中の職員へ質問されず、まずはwebもしくは社頭に掲示しておりますご案内をお読みくださいませ。
必要な情報と思われることは全て掲示しております。

それ以外のご質問は、前日までにお電話にてお問い合わせ願います。止むを得ず当日になった場合も、インターフォンでは聞こえにくいため、境内からでも結構でございますので、お電話にてお問い合わせください。

末社二社への立ち入り(御参拝)も禁止致します。

当日は、前述した「火処」と「作業エリア」の炉の付近への立入禁止につき、それに伴いまして末社二社への立ち入りも禁止』いたします

「豊栄稲荷大神社」並びに「大地主黒龍大神社」へのお詣りは、前後日などに機会を改めていただくか、御本殿へ併せてご参拝ください。

尚、前述の通り「炉の付近」への立入禁止は夜間に至るほぼ全日ですが、当該の「末社二社へのお詣り」に関しましては、参道や御参拝エリアの安全が確定次第、解放と致します。

解放の予測時間は、今期は作業員一名の上で、多くの混雑や予測不可能な事態などが生じる可能性もかなり多いため、状況次第では、末社への進入も全日の処置となる可能性も高うございます。

お一人お一人、皆様のご理解とご協力があってこそ、お焚き上げ祭の祭事を無難に遂行出来ます。どうか、くれぐれも今期においては、速やかに安全に御返納をお済ませください。

必ず時間内(受付期限内)に御返納お願いします

とんど当日は朝9時から昼12時までの午前中でお焚き上げ祭は終了いたします。

しかしながら火処の管理や残った古神札や灰の燃焼が尽きるまでには、そこからかなりの時間が必須です。そのため作業は引き続き夜間まで続きます。

作業をしている職員が境内にいたとしても、古神札の受付は正午以降は終了しておりますので、原則、お受付致しません。毎年、最大限に善処は致しておりますが、どうか時間までにお越しくださいませ。

12月より約46日間の受付期間を設けて、例年同日同時刻の斎行をしている上で、どうかご協力をお願い申し上げます。

尚、1月15日正午以降の古神札は、来年のお焚き上げになるため、預り料をいただいております。

期限内に足を運べない場合は郵送でも結構ですから、必ず期限内にお納めください。

もしお忘れの場合は、12月1日〜1月15日正午迄の無料受付期間まで、各ご家庭で保管していただくか、有料にて当宮で保管いたします。

くれぐれも無断で放置なさらないようご注意くださいませ。

あわせて読みたい
古神札返納・お焚き上げにつきまして
古神札返納・お焚き上げにつきまして【どうして御神札や御守りは返納しなければいけないの?】古札や古神札と記して「こさつ」と称される『旧年の授与品(御神札や御守など)』の扱いや在り方として、もっ...

とんど当日は、授与品授受を含む他の業務を一切休止いたします

例年、とんどに古神札を納めるのと交換に新しい御神札や御守をお求めになられるお方がいらっしゃいます。

—— しかし、今期に限っては、当日以外の日時で事前のご予約が必要になります。

昨年の春から授与品のお受け渡しは全て事前予約制で、先日の大晦日〜1月4日同様に、境内が混み合う日の授受は例外なく一切行いません

いつもと異なり、ご不明な点も多いかと存じますが、非常時下においての安全対策ですので、ご協力をお願い致します。必ず、お越しになる前にお電話をください。

当日は、前述のとおり、ほぼ御対応ができませんので、たとえ境内や神社付近にすでにいらっしゃる場合においても、携帯などからお電話をいただけますようお願い致します。

とんど当日の御神札(おふだ)や御守(おまもり)の授受も休止いたしますので、

必ず事前にお電話等にて、授与品をお求めの上、15日以外の受取り日時をご希望くださいませ。

必ずマスクをご着用いただき、長時間の滞在もお控えください。

当宮の境内は非常に小さく、密になりやすいため、必ずマスクをご着用いただき、長時間の滞在はお断りいたします。
心身の事情でマスクを着けられないお方は、前もってご連絡ください。

この季節は、突然くしゃみや咳が出ることもありますし、新型コロナウイルスは呼気からも感染することがわかっているため、他の参拝者がいらっしゃる際は、マスクを非着用のお方は入場をご遠慮くださいませ。

あわせて読みたい
マスク参拝のすヽめ《令和三年》
マスク参拝のすヽめ《令和三年》【マスク参拝のすヽめ】新年を迎え、三が日が過ぎようとしている現在ですが、ご参拝いただいている大多数のお方がマスクを着用していらっしゃるという、きっと現存する...

納められないもの一覧を必ずチェックして、納められないものは全てお持ち帰りください。(ご協力ください)

納めていただく際は、必ず【納められないもの】を確認していただき、納められないものはすべてお持ち帰りください。納め所にも一覧を掲示しております。

* 返納品の分別にご協力ください

特に、現時点でも橙がいくつか入っております。生ものは燃えません。橙は、年神様をお迎えした神気の宿った食べ物ですので、召し上がってください。カビなどで腐ってしまっている場合は、お酒や塩を振りかけて清め、白い紙に包んでゴミとは別の袋に入れて、ゴミの日にお出しください。

また、針金や陶磁器などは、例年は総代や地域の方々のボランティアにより、現場でひとつひとつ手作業で取り除いていただいていましたが、今期は作業員が一名のため、かなり困難です。ご家庭の時点で、取り除いていただけますようお願いします。

あわせて読みたい
特設古神札納所の設置のお知らせ(旧年の御神札や御守り等の納め所)
特設古神札納所の設置のお知らせ(旧年の御神札や御守り等の納め所)*「大型特設古神札納所」令和三年はいつもの場所と異なります。◇ 特設古神札納所を設置しました(返納期間:12月1日より1月14日まで)例年通り12月1日より古神札返納無...

* 古来より続く民俗的 地域行事を皆で守ることの大切さ

当宮では、長めの無償返納期間を設けることをはじめとして、他の寺社などの授与品に対しても、すべて受け入れ可能としております。

それもまた、例年の氏子総代の皆様のご奉仕やご協力いただける地域の皆様のおかげです。

もちろん地域性や個人差はありますが、他者や他の存在への敬意や思い遣りなどの最低限のマナーやモラルさえも維持できない行事であれば、継続する意義を失えばいつ絶えてしまうかもわからないものです。

とんど(左義長・お焚き上げ祭)の発祥は、民俗から信仰を大切する家族や地域単位での行事を起源とされています。時の経過と、社会の在り方や生活の変化における都市化とともに、寺社の管轄になりました。

昨今では、全国的にあまりのルール無用なお焚き上げの参加者も多くなったため、お焚き上げ祭を辞める寺社も年々増加しております。当宮においても、毎年、不法投棄とも取れるような行為など、数件程度の問題が生じるのも事実です。

地域の方々の意識や行動こそが、歴史も未来も支えているのですから、どうか、この民間行事を朗らかで健全な地域行事として存続していくことに、何卒、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

年神様の送り火としてのとんどに気持ちよくご参加いただくためにも、良心に添い、願いにふさわしい新年のはじまりにしてください。

* “ついで詣り” はおすすめ致しません

通勤の「ついで」、お出かけの「ついで」にお持ちになると、納められないものの処理に困られてそのまま置いていかれるお方が、毎年何人もいらっしゃいます。

「ついで詣りは罰(ばち)が当たる」と昔から言われるように、神仏への参拝は「ついで」は厳禁でございます。神様の御殿である境内に立ち入り、お世話になる以上は「参拝をせずに納めるだけ」というような言い分も通用いたしません。

礼儀として、必ず境内に入られたら、納める前に、真っ先に神様へのご挨拶をなさっていただけることを推奨致します。

また、なによりもそのような感性や行為にこそ、授与品の本意たる「御守護」や「ご利益」や「福」も「運」も感謝によって感じ取り、守護によってまた満たされ、より神仏を含め自然万物に愛されることとなるものです。

神事に関係のないものや燃えないものをゴミ同然に置いていかれると当宮も非常に困りますので、ご自身の始末を関係のない他者に断りもなく押し付けたりせずに、【人の道】としてご自身で責任を持ってお片づけください。

前述したとおり、現代においてお焚き上げは、寺社の管轄となったものとはいえ、神社は売り手でも買い手でもございませんので、不要物の引き取り業として商いのお願いしているわけではございません。

昨今では商業化とカスタマー意識やSNSなどにおける変化によるものとお見受けいたしますが、悲しいことに、「お客さまは神様」と言わんばかりの振る舞いも少ないですがちらほら目立つようになりました。

サービスを利用する、サービスを受ける、そのような社会とは神様の世界も仏様の世界も、本質は商業とは一切異なります。

何より、「神様をもてなすごとくにお客様も大切にしたい」という真心から生まれた言葉であり、客が自らを「神様のように扱え」と横柄に振る舞うようにできた言葉ではありません。

とんどへの古神札の御返納は、特に価格があるわけではございませんし、御神札や御守の御守護や御加護が、なにもすべてが目に見えるわけでもございません。

目に見えない事柄に感謝や充足、または厳しさや畏れだとしても苦難に学びや愛情を感じるのか。それよって変わるのは古神札の価値やとんどの大義などではなく、変わるのは自身の人生の在り方です。

昨今ではテレビをはじめとしたメディアなどで、古神札やとんどの案内をよく見るようになりました。個人のブログやサイトなどでも様々な知識や雑学としてのガイダンスが多くあります。

受け付けてくださる神社や寺院によって、ルールは異なりますので、参考程度に捉えていただき、本当にご自身で判断が難しい場合や、どうしても逃れられない事情やご都合などがある場合は、噂やサービスや憶測などに頼らずに、お世話になる神社や寺院のご案内をご覧いただくか、率直にお問い合わせください。

毎年、とんど終了後の境内に市販の正月飾りなどが違法放棄されます。行動するまえに電話をして、わからないことを訊ねたり、異例のことでもお願いをしてみるということを、どうか当宮へは、ご遠慮なくお気軽に行っていただきたく存じます。

神様との中執り持ちの窓口は神職ですので、人様のお気持ちがわからないわけではありません。
神様への不敬を働くご心配があるときは、まずはお気軽にご相談くださいませ。

◎ 令和三年のとんどは「特例」にご協力お願い致します。

多くのお願いを述べさせていただいてしまいましたが、今期に限っては、コロナ禍を伴う「非常時下」につき、様々な変更や要請も確かにございますが、これらもすべて「安全のため」の対策措置です。

皆様の全員が、どうか安全に神社に来られ、また、安心してお詣りしていただけますように、いくつかの最低限のルールを設けた次第です。

例年とは異なり、早期から場所も変更し、参道右横に設置した仮設テント型の「古神札納所」へも、早々と御対応くださり、心より感謝申し上げます。

当日は、テントを外し、火処(炉の付近及び作業エリア)へは入れませんので、現参道横の古神札納所へ御返納いただく手順となります。

当宮の参道は広くはありませんので、御返納を済ませた後も、これから来られる方々へのご配慮を忘れずに、思いやりあるあたたかい場でありますよう願っております。

また、以前もお伝え致しましたが、例年の参道にて行なっております、氏子総代会副会長 立堀様ご奉仕によるカレンダーのお分かちは、今期は休止させていただきました。

最後にもう一度お伝え致します。今期のとんどへの古神札の御返納は、前日の1月14日までに、余裕をもってお納め願います。

以上、お願い事項が多くございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須」「釣り銭不可」を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。