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無人おみくじ箱設置のご案内

おみくじは不特定多数のお方が触れますので、消毒薬などご自身で持ち歩いていただいて、手指の消毒は各自で管理して行なっていただきますようお願い申し上げます。

令和三年お正月に当宮へご参拝をご予定の皆様へ、既報のとおり今期に限っては、当宮のお正月における催事等の初詣行事の全てを中止しております。(※初詣・ご参拝はご自由にしていただけます。)

したがって、大晦日を含む深夜等において提灯は点灯予定ですが、12月31日〜1月4日の期間は、その他の特設授与所の開設及び御神札や御守り等の授与をはじめ、御神酒授与や甘酒振る舞い等においても催しは一切ございません。

三ヶ日に多くのご参拝者の皆様にお求めいただく授与品の他に「おみくじ」がございますが、授与品はカタログやWeb通販などの間接的方法での授受が可能ではありますが「おみくじ」は休止せざるをえないと判断しておりました。

自分自身で引くからこその御神託や吉凶判断なのであり、代わりに当宮職員が代行としておみくじを引くわけにもいきません。

検討の結果、お正月期間用限定(12月31日夜間から新年1月14日の17時までの期間を予定)として「無人おみくじ箱」を設置致します。

設置期間及び時間は、あくまでも『予定』と致します。予定よりも早く終える可能性も、期間を延長して設置する可能性もございます。

荒天などの環境や万が一の防犯上等の危険が感知された場合は、急遽、設置期間及び設置時間や設置場所等を変更します。または状況によっては、予告なく設営を中止致しますので、期間等においては、あくまでも予定としてご理解お願い致します。

無人おみくじ箱を設置致します

無人おみくじ箱 設置期間

*12月31日夜間から新年1月14日の17時までの期間において境内(本殿付近)に無人おみくじ箱を設置致します。

◇ 1月1日〜3日:終日を予定

◇ 1月4日〜14日:9時〜17時

例年、三ヶ日は境内の特設授与所をはじめ、神社受付業務を遅くとも17時に一旦閉じて、翌早朝まで休止致します。

しかしながら、毎年100件近くの時間外受付をご希望の方々が訪れ、できる限り(長い時には19時程度まで)は接客対応させていただいております。それ以外に、深夜などにも関わらずインターホンを鳴らしお聞きすると「おみくじしたいんですけど」という方が毎年いらっしゃいます。

今期は、コロナ禍におきまして、謂わば「試験的導入」ではありますので、次期や翌年以降におきましては、現段階では設置するかどうかは未定ですが、無事、モラルやマナーとしても危険や防犯上の倫理的な事象等も起こらずに、皆様が安全に、また効果的にご利用いただけることを願っております。

今期のご利用の安全性の結果次第では、翌年からもお正月の夜間の時間帯(受付時間外)等において、ご参拝者皆様のお役に立てるのではないかと思っております。

お願いとしては『必ずお金(初穂料)を入れてから、おみくじをひいてください。』ご協力お願い申し上げます。

* 当該の「無人おみくじ箱」には、通常の一般用のおみくじのみの扱いにて「こどもおみくじ」の扱いはございません。あらかじめご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

* 順番・マナー・モラル・マスク着用必須・安全確保等を各々にお守りいただき、無人おみくじ箱の設置場所は、階段・高所につき足元にお気をつけください。

* 当設備は職員の許可なく決して動かさないでください。 防犯上の理由並びに雨天・荒天時は設置場所の移動、もしくは「無人おみくじ箱」の設置を休止する場合もございます。

おみくじの本分《御神託・万物からのメッセージにあり》

我々は神職である以上は一生、年頭はゆったりと過ごす団欒などというイベントは無く、朝無事に起き上がれるとほっとするような激務の期間なのですが、それでもやはり年のはじめには「おみくじ」をひきたくなるものです。

吉凶判断の順位は《 大吉 > 吉 > 中吉 > 小吉 > 末吉 > 凶 > 大凶 》です。

吉凶を占うこともおみくじの醍醐味の一つとして、毎年の境内で、おみくじを開いた直後に一喜一憂の声をお聞きするのもまた、お正月の風物詩ともいえるのだと感じておりますが、吉凶判断は占いとしての指標であり、おみくじの本意として、本分はまさにその「本文」内容にございます。

おみくじの本意は《自ら得られる御神託》にあります。 内容をよく読んで、どのようなことも前向きにより良くするように行動をしていく人が、自ら運を開きます。

是非お心にお納めいただき、お手に取られた一枚を価値のあるものにしてください。

おみくじについて関連記事も合わせてご覧ください

そういえば、皆様は「おみくじ」のひきかたではなく『おみくじの見方』はご存知でしょうか?

当宮のおみくじは『一体 / 100円』でございます。必ず『先に100円を入れてから』おみくじをひいてください。

無人おみくじ箱のおみくじのひき方は、上記『先にお金(初穂料)を入れてからおみくじをひく』以上です。

おみくじは『おみくじ掛け』へ(ご協力お願いします)

《ご協力のお願い》おみくじは御守りとしてお持ち帰りいただけます。
境内に結ばれる場合は、必ず「おみくじ掛け」にお結びください。木の枝などには決して結ばないでください。

詳しくは下記リンク《おみくじはおみくじ掛けへ》をご覧ください。当該の記事は「おみくじ」についての総合案内でもある内容となっていますので、豆知識などとしても是非ご参照の上、ご協力の程、お願い申し上げます。

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ここ数年にわたり境内の掲示物を中心にご協力のお願いのお声掛けをしておりますが、ご協力もあり徐々に少なくはなってまいりましたが、まだまだ、初詣三が日に限っては、冬の最中の木の枝におみくじの紙が満開になってしまう状況です。

あくまでも、当宮に限りのお願いではございます。おみくじを結んでお帰りになる場合は『おみくじはおみくじ掛けへ』お願い致します。「詳細はこちらをご覧ください >」

20世紀の80年代あたりまではまだゴミのポイ捨ても全国でみられていた時代でした「ゴミはゴミ箱へ」90年代あたりからは都市部をはじめとして、環境問題やリサイクル等の意識が進みました。

草木の枝におみくじが結んである風景、それもまた日本の美しき風物詩としての美観的な観点として、古くから文化的に称されてきたことは事実ですし、各々の願いや希望が自然物である木々の枝に「結び」願をかけるという行為自体が、確かに美しくある日本文化でもあるのは事実です。

しかしながら、かつての「富士山がゴミが多すぎて世界遺産から認定されなかった」ということも記憶に新しいですが、美観的感性や環境保護などの意識以前に、山も草木もまたすべてが生命です。自然生命に心を思いを遣ることのできない人類にとっての文化や文明としての発展は人間本意の残念な偏った意識でしかありません。

◎ 当宮の『おみくじはおみくじ掛けへ』というお願いは、単純に目的と理由はふたつです。

ひとつは、冬から春にかけて芽吹き始めた1月〜3月あたりの小さな新しい新芽を、おみくじで傷つけたり潰してしまうことを、どうにか避けたいのです。

二つ目は、新年に結んだ皆様の願掛けを、木の枝等のおみくじ掛け以外の場所に結ばれたおみくじに限っては、まだまだお正月の気分さえも終えてもいない「1月15日」までの短い期間において、職員がやむを得なくハサミ等で切断し、10日程しか経ってもいない一年の願掛けを破り、お焚き上げとして一年繰り上げて即刻焼いてしまうことになるからです。

詳しくは、別のコンテンツ及び社頭掲示物等において、ご報告させていただこうと思っております。

とはいえ「規定」や「規律」ということではございません。様々な観念や考え方や感じ方があってこその多様性の色とりどりの花の咲く万葉の世界です。どの花も芽も蕾もあるがままに芽吹いてこその多様性なる現代です。

各々の自由によい新年のはじまりに願を掛けていただくことに本意はございます。

『おみくじはおみくじ掛けへ』あくまでも「ご協力のお願い」として、趣旨をご理解の上、どうかご協力をお願い申し上げます。

◇ 令和三年 八幡宮 お正月行事案内(総合案内)

《お正月行事休止につきご協力のお願い》休止・変更等の運営に関する重要なご案内

令和三年のお正月行事《大晦日・初詣・授与品・御祈祷・各種受付・その他各種行事》における新型コロナウイルス感染症対策での中止・変更等、各ご案内を随時掲載していきますので、初詣等のご予定の皆様は、是非ご覧くださいませ。

《こちら》より、お正月に関するすべてのお知らせがご覧になれます。

八幡宮
令和三年お正月行事案内 | 八幡宮
令和三年お正月行事案内 | 八幡宮

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須」「釣り銭不可」を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。