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【重要】令和三年のとんど(お焚き上げ祭)につきまして

八幡宮

例年、1月15日の午前9時から正午まで、氏子総代会の皆様にご奉仕いただき、境内でとんど(お焚き上げ祭)を執り行っておりますが、令和三年のとんどにおいては、新型コロナウイルス感染症対策として、神職一人ずつの交代制にて執り行います。

総代の身の安全を確保するため、例年の総代によるご奉仕は中止とさせていただきます。

例年、当然のことながら、御返納に来られた方が、御神火のまわりに集まりご利益をあやかることや、新年のご挨拶の時期でもあるため、談笑などもあり、密接な交流が予測されます。皆様におかれましても、原則として「マスク着用必須」「長時間滞在の自粛」「各々の防菌防寒対策の徹底」をお願い申し上げます。

古神札納所を境内に設置しました(12月1日より1月14日まで)

* 12月1日より大型古神札納所設置までは本殿前に箱を設置しています。
*「大型特設古神札納所」令和三年はいつもの場所と異なります。

◇ 特設古神札納所を設置しました(返納期間:12月1日より1月14日まで)

例年通り12月1日より古神札返納無償期間として「古神札納所」を境内に設けております。

例年通りとんど当日の午前中までは納め所を設置しておりますが、今期に限っては「前日の1月14日まで」に必ず古神札のご返納をお願い致します。

感染予防・保全対策のため、とんど当日は「焼却釜付近」及び「作業範囲」へは《立ち入り禁止》と致しますので、ご協力お願いします。

大きな特設古神札納所は、例年とは異なり『正面参道右側』に設置しておりますので、マナー・ルールを厳守の上、ウイルス等への対策もした上で、お納めくださいませ。(*下記写真参照)

◇ 古神札としてお納めいただけないもの(お焚き上げ不可の御品のご案内)

  • ご返納の際は『生物(橙・みかん・鏡餅など)』と『不燃物(金属類・正月飾り等の針金など)』は、お納めいただくことはできません。必ずご家庭にて外してからご持参ください。
  • 一般商店などの市販の品・市販にて購入したお正月飾り・故人や別離などの思い出の御品などの『神様と関わりの無い御品』は、お焚き上げの必要はございませんので、混同せずに最後まで責任を持って、ご自身で片をおつけになって処分してください。
  • 期間外の御返納は有料となりますので、必ず期間内にお納めくださいませ。期間外の無断放置(違法放棄)、期間内においても納所以外の場所への放置は、絶対におやめください。
御返納いただけない御品(ご返納不可・焚き上げ不要・持ち込み禁止)

*以下の御品などはお納めいただけません

  • なまもの(橙・みかん・鏡餅・液体・食品類など)
  • 金属類・ガラス類(飾り物の針金・神具部品など)
  • 鉱物(石類・宝石・天然石等の御守や宝飾品など)
  • 陶磁器類(陶磁器製の置物・食器・神具部品など)
  • 神様に無関係な商品(市販の飾り物や縁起物など)
  • 個人的な物品(故人や別離等の思い出の御品など)
  • 人形など意思や魂が宿った物(人形供養はお寺へ)
  • 仏壇・仏具・位牌など仏様関連(お寺の管轄です)
  • 返納可能なお品の可否等が不明でお困りの場合は必ずご返納前にご相談ください。
  • 無償返納受付期間外のご返納は有償(翌年までの保管料等)となります。

「わからないこと」や「有料を避けたい」など、お焚き上げが終わって釜や焼却灰などを冷やすために一定期間放置している時などの行事や作業終了が見てわかる時点での「誰もいないからおいてしまおう」などは、絶対におやめください。

事情や要望がある場合や、わからないことがある場合ならば、なにもご自身が違法な行為をしてしまうよりも、素直にお気軽に率直にご相談ください。

どんなことでも、行動される前に、まずお電話ください。ぜひ、お気軽にご連絡いただけますようお願い申し上げます。

◇ 関連項目(合わせてお読みください)

◎古神札並びにお焚き上げについての詳細は《古神札返納・お焚き上げにつきまして》をご参照ください。

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◎関連項目《特設古神札納所の設置のお知らせ(旧年の御神札や御守り等の納め所)》も合わせてご覧ください。

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【古神札を納める際の作法】お焚き上げ祭に関するお願い

お焚き上げ行事を無事に完遂するためにも、お納めいただくにあたって、皆様にお願いがございます。

◎ 混雑を避けるため、できる限り1月14日までにお納めください。(最終受付は1月15日正午です。)
《※しめ飾りは1月7日以降は、お外しいただけます。》当宮は敷地が小さく、翌年までの保管が困難であるため、12月1日〜1月15日正午までの期間以外は、有料でお預かりしております。ご事情はあろうかと思いますので、どうしても遅れる場合はお電話くださいませ。無断での放置は犯罪です。当宮といたしましても固くお断りいたします。

しめ飾りの針金や金具、また橙などの食べ物など、燃え残ることが予想されるものは、各自取り除いてからお納めください。令和三年は、神職一人での奉仕ですので、仕分けが出来兼ねますのでどうかご協力いただきますようお願い申し上げます。

お鏡餅や橙は食べ物ですので、お召し上がりください。カビや腐敗で食べられない場合は、ゴミとは別の袋に入れてお酒を振りかけてお清めをして、普通ゴミとしてお出しください。(お焚き上げのない地域の方々や、期日までに納め忘れたしめ飾りも同じ方法で処分してください)

令和三年のとんどは、密接になるのを避けるために、炉の付近及び作業場所は立ち入り禁止にさせていただきますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます

◎重要なご案内や予測できる方法等のアドバイスやご説明は、掲示物等にて貼り出してあります。作業員にはできる限り近距離では話しかけず、ご不明点やご質問等は社務所へお電話、もしくはインターホンにて遠慮等なくお気軽にお問い合わせください。

◎感染拡大予防のため、必ずマスク着用の上ご来宮いただき、参拝者同士の距離は最低2m空けてください。会話も極力謹んでいただき、速やかにお待ちのお方とお代わりいただきますようお願いいたします。

納める際には、必ず御本殿で、これまでお守りいただいたお礼を申し上げてからお納めください。
例年納め所でお焚き上げのお賽銭をお納めいただいておりますが、今年は立ち入り禁止とさせていただきますので、御本殿にお礼参りをされる際に御本殿の御賽銭箱へお納めいただけますと幸甚に存じます。

古神札返納と同時に新しい授与品をお求め予定のお方へのお願い

例年、1月15日のとんど(お焚き上げ祭)当日に、昨年の古神札返納の際、新たに新年のお守りや御神札等をお求めになるお方も多いです。

しかしながら今期、令和三年に限っては、授与品のお受け渡しをすべて『完全予約制』として、授受日時を事前予約していただくことを規定としております。あくまでも新型コロナウイルス感染症対策においての保安が目的ですので、したがって、とんど当日においても例外はございません。

とんど当日に授与品をお受け取りになりたい方は、必ず事前に「受け取り日時」をお電話にてお約束をお願いいたします。

事前予約なき場合は、恐れ入りますが、後日に再度お越しいただくことになってしまいます。趣旨をご理解の上、どうかご協力をお願い申し上げます。

尚、授与品のお求めは、旧年中(令和二年)から「電話・FAX・授与品カタログ・オンライン授与所(Webショップ)」等で、お受付しております。お電話一本で承れますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ネットから御守りなど授与品がお求めになれます《 https://juyohin.yahatanomiya.com 》

古神札返納受付期間外の放置の現状についてのご報告とお願い

毎年、お願いをしておりましても、どうしても数件、無断で敷地に放置なさったりお賽銭箱の付近へ置いていかれるお方がいらっしゃいます。

そういった方々の置いていかれるものは、100%当宮のものではなく、他の神社のお守りの束や、一般商店等でご購入された縁起物やしめ飾りなどです。

本来は、いただいた神社やお寺へ出向いて、お礼参りの後にお納めするのが、神仏への礼儀です。

近場で処分しようというお気持ちで、無作法に断りもなく放置して帰られて、ご利益や充足感等の「お蔭」をいただけるものではありません。

人生は、すべて因果関係で成り立っています。自分の思想・行動すべて、気がつくための等しい事象を呼び寄せます。

ご自身で求めてお神札やお守りを授かられましたら、感謝とともにお納めするまでが一連のものであり、お納めするときの締めこそが次の始まりの礎です。

どのような事情にも、感謝できることを見つけ、心からの感謝で締めくくることができれば、次の一歩は感謝に値するご自身の心で始めることができます。

ぜひ、ご自身のお幸せのために、物事の締めくくりこそ大切になさっていただければと願っております。

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◇ 令和三年 八幡宮 お正月行事案内(総合案内)

《お正月行事休止につきご協力のお願い》休止・変更等の運営に関する重要なご案内

令和三年のお正月行事《大晦日・初詣・授与品・御祈祷・各種受付・その他各種行事》における新型コロナウイルス感染症対策での中止・変更等、各ご案内を随時掲載していきますので、初詣等のご予定の皆様は、是非ご覧くださいませ。

《こちら》より、お正月に関するすべてのお知らせがご覧になれます。

八幡宮
令和三年お正月行事案内 | 八幡宮
令和三年お正月行事案内 | 八幡宮

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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ウイルス予防・保全対策の徹底のお願い

神社にて授与品のお受け取り・御祈祷のご来観・各種御清算等にてご来宮の際は「完全予約制」「マスク着用必須」「釣り銭不可」を厳守の上、感染リスク軽減のため、必ずご来宮前にお電話にて日時約束をしてお越しください

*コロナ禍において、上記対策にご協力いただけない場合や事前確認なき突然のご訪問に対しては、留守の場合や不要不急のご用件や保安等の理由により応対をお断りする場合もございます。現在、原則として社頭での全ての対面応対は休止しております。ご用の際はまずは必ずお電話にてご一報をお願い致します。

心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。