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「干支皿」廃止のお知らせ

令和三年のお正月より、授与品の『干支皿』の取り扱いを廃止致します。

毎年の干支を描いた縁起物として、長きに渡り、お正月の置物や奉賛会授与品としても親しまれてきた御品でもありますが、昨年窯元がご病気のために廃業されました。

それに伴い、当宮におきましても令和二年(子年)をもって終了とさせていただきます。

令和二年の子年干支皿

今までお分かちしてまいりました絵皿は、お手持ちの小皿同様、食卓でお使いいただいたり、飾っていただけると嬉しく思います。

毎年コレクションしてくださっているお方様にとりましては、廃止のタイミングが中途半端になってしまい、大変申し訳のないことでございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※ 令和三年正月三ヶ日の「初詣特設授与所の開設」「各種授与品の直接授与」並びに「節分の豆まき」は、中止致します。

詳細は改めてご案内させていただきますが、 各々の安全と全体の保安の為、趣旨を御理解の上、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。