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当宮の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策方針をご覧ください >

現状の神社行事及び運営に関するご案内 – COVID-19防止対策《20200504付》

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に向けた対策について、感染拡大防止の観点から、当宮の運営等における決定事項並びに方針等を随時お知らせ致します。(20200504現在)

 

神社及び社務所受付について

国内における憂慮すべき事態の収束に値するまでの期間において、神事齋行並びに神社運営及び保全管理以外のすべての業務を自粛及び休止致します。

受付はお電話のみにて御対応致します(原則)

ご参拝は平常通りお詣りいただけます(境内でのご休憩等含)

 

《ご参拝及びご来訪時のマスク着用のお願い(絶対)》

神社内では、各々の密接を避け、原則『マスク着用を必須』とし、未着用の場合、いかなる場合におきましても対面での当宮職員の全応対を控えさせていただきます。事態収束へ全力を尽くさせていただくためにも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

この有事下において、思いやりの御心でのマスク着用は 神様への失礼には当たりません。互いへの配慮の表れとして 御神前においても慈愛に適う美徳です。

 

ご相談・お問い合せは、お電話にて御対応させていただきます。

御祈祷やご相談及び御神札や御守等の授与品のお求めにおいては、原則、延期や中止をお願いしておりますが、御要件の緊急性及び重要性に応じて、最適で最善な対応を尽くさせていただきます。

 

《当面の中止事項のご案内》

手水舎・鈴ノ緒・記帳・御手洗等のご利用
おみくじ・御朱印・御神札・御守等の授与
各種ご相談・御祈祷・出張行事等の実施(予約は受付可)

 

《行事中止及び変更のご案内》

◎中止の決定していること(令和二年五月四日現在)

  • 例年四月 豊栄稲荷大神社並びに大地主黒龍大神社 末社二社の鈴の緒のご奉納お申し込みの中止
  • 五月五日 豊栄稲荷大神社並びに大地主黒龍大神社の例祭のご参列の中止(※祭典中は境内立入禁止規制)
  • 六月三十日 夏越しの大祓式のご参列の中止
  • 六月三十日 茅の輪くぐり神事及び茅の輪設置の中止

※ 上記は、如何なる場合においても、決定後の見直しや再度の変更は、原則ございません。
※ 上記、祭典並びに各行事は、あくまでも御参列やご参加の中止及び変更の決定をご報告する旨、神事自体の齋行は決行致します。 参列者は無しにて、宮司及び当宮神職のみのご奉仕にて各種御祈願並びに祭事自体は行います。

 

◎検討中の今後の行事(※一般参列及び参加の行事のみ)

  • 七月(第三土日予定) 夏祭・地車曳行(主催:横堤地車保存会)
  • 十月(第三土日予定) 秋祭・地車曳行(主催:横堤地車保存会)
  • 十一月以降 七五三詣りに伴う祝いの儀並びに御祈祷
  • 一月 元旦(大晦日)からの初詣期間における特設授与所並びに各種行事(神事は行います)

※ その後の祭典行事等に関しても、状況に応じて随時検討の上、決定次第ご報告致します。

 

ご協力お願い申し上げます。

ご参拝時及び境内へのご来訪は、各々の密接を避け、マスク着用必須(乳幼児は除く)とし、皆の安全を最優先の上、各々の間隔を充分に確保して、全員の安心と安全にご配慮いただき、お詣りください。お守りいただけないお方は、他者様の安全の為にもご来訪の自粛をご配慮ください。

※当該の期間中は、社務所及び境内の内外においても、原則としてマスク不着用のお方との対面での当宮職員の全応対を控えさせていただきます。事態収束へ全力を尽くさせていただくためにも、ご理解いただけますようお願い致します。

 

尚、当宮では現在、毎月朔日と十五日の御供米・御神酒等のお分かちをはじめ、手水舎・鈴の緒・記帳等の中止、おみくじ・御朱印の授与・御手洗のご利用・急を要さないご相談等の対応は、当面の間、休止させていただいております。

事態収束までの当面の期間において、御氏子並びに御参拝者の皆さまには、趣旨をご理解いただき、各々の安全と全体の保安の為、何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。

(20200504現在)

 

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。