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私達が真に乗り越えるもの

連日、数は減少傾向であるものの、たくさんの方々の感染が確認されておりますCOVID-19。

先日、医療従事者のお方がオンラインニュースにコメントを書き込まれていました。

防護服やマスクや手袋などを含む医療に必要な物資が全く足りていないのは周知の事実で、防護服の代用にゴミ袋や雨がっぱ、足カバーなどを用い、完全防備とはほど遠い非常に緊迫した医療現場で、今も休みなく医療に従事されているお方の生のお声です。

 

「防護服を着る瞬間は、恐怖で震え、毎回泣きます。仲間と抱き合い泣くこともたくさんあります。私達の命の保障は誰がしてくれるのか・・・。患者さんの回復が、唯一の心の支え」

・・・本当に身につまされますね。 ———

 

“感染しない” “感染させない” という思いやり

—— この方々を守るには、“感染しない” “感染させない” ことしかありません。

それは、身近な人々、そして今生活を支えてくださっているゴミ収集をしてくださる方々、生活用品を売ってくださる方々、配送業の方々、金融機関の方々を守ることにもなります。

 

ワクチンが出来るまでは、感染確認者数の増減に関わらず、事態は変わりません。

万が一の感染のその一人に、自分や自分の大切な人がなる可能性は、同じです。

政府の発表数は、政治とも大きく絡んでいます。人命を優先せずにオリンピック開催の可能性を捨てきれない限りは、感染確認者数はコントロールされる可能性は以前のようにまた起こり得ます。

数や結果発表とは、常に遅れている過去の情報です。現状でも、明らかに感染症状があるにも関わらず、検査をさせてもらえない方や証明が無いから仕事も休めない方、また、感染していることに本人が気がつかずに外出や交流を続けている方などに関しては、公式発表の「数」には、当然ながら含まれていません。

数が減ったからと気を緩めたり、また逆に必要以上に恐れや苦しみを抱いて、自他ともに責めたりせずに、どうか、引き続きすべての方々へ思いやりを持って、“感染しない” “感染させない” ことへ最大限の努力をしてまいりましょう。

 

ストレス、無力感、経済的不安。皆一緒です。

 

しかし、生きてさえいれば、何は無くとも人生はいつでも新しいスタートを切れます。

やり直さなくて良い。新たに「今」から始めれば良いのです。

 

励まし合って、最善を尽くしていきましょう。

 

私達地球人類が真に乗り越えるもの

さて、今日は、【私達地球人類が真に乗り越えるもの】について、書かせていただきます。

今、たくさんのものと戦っていると思います。

  • 生命の危機への不安
  • 経済的不安
  • 神経をすり減らす生活へのストレス
  • 不自由な生活
  • いつまで続くのかわからない不安
  • 漠然とした不安感

など。

皆さんおそらく一緒だと思います。もちろん私も、その一人です。

 

そこで、あるメッセージを共有したいと思います。———

 

〜 コロナ・ウイルスから人類への手紙 〜

地球は囁きました。でもあなたは耳を貸さなかった。
地球は話しました。でもあなたは聞かなかった。
地球は叫びました。でもあなたは耳を塞いだ。
そして、私は生まれました…。

私はあなたを罰するために生まれたのではありません…。
私はあなたの目を覚ますために生まれたのです…。

地球は助けを求めて叫びました…。
大洪水でもあなたは聞かなかった。
燃え盛る火事でもあなたは聞かなかった。
猛烈なハリケーンでもあなたは聞かなかった。
恐ろしい竜巻でもあなたは聞かなかった。
汚染した水により海の生き物が死んで行く。
警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く。
厳しい干ばつ。
そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった。

地球がどれほど悲観的な危機にさらされていてもあなたは聞こうとしなかった。
終わりのない戦争。
終わりのない貪欲さ。
あなたはただ、自分の生活を続けていた。

どれだけの憎しみがそこにあろうと、
毎日何人が殺されようと、
地球があなたに話そうとしていることを心配するより、最新のiPhoneを手に入れることの方が大切だった。

でも今、私はここにいます。
そして、私は世界のその軌道を止めました。
ついにあなたに耳を傾けさせました。

私はあなたに避難を余儀なくさせました。
私はあなたに物質的な考えをやめさせました…。
今、あなたは地球のようになっています。
あなたは自分が生き残ることだけを考えています。

どう感じますか?
地球を燃やして…、
私はあなたに熱を与えました
汚染された地球の空気…、
私はあなたに呼吸への課題を与えました。

地球が毎日弱って行くように、
私はあなたに弱さを与えました。
私はあなたから快適さを取り除きました。
あなたの外出。
あなたが以前は忘れていた地球とその痛み。
そして私は世界を止めました。

そして今…、
中国の空気はきれいになり、
工場は汚染を地球の空気に吐き出さなくなり、
空は澄み切った青色に、
ベニスの水は透明になりイルカを見ることができます。
なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから。

あなたには、自分の人生で大切なものは何かを考える時間が出来ました。
もう一度言います。
私はあなたを罰しているのではありません…。
私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです。
これが全て終わったら私は去ります…。

どうか、これらの瞬間を覚えておいてください。
地球の声を聞いてください。
あなたの魂の声を聞いてください。
地球を汚さないでください。
争うことをやめてください。
物質的なことに気を取られないでください。
そして、あなたの隣人を愛し始めてください。
地球とその生き物たちを大切にし始めてください。

何故なら、この次、
私はもっと強力になって帰って来るかもしれないから…。

コロナウイルスより

《Coronavirus’ Letter To Humanity》by Vivienne R Reich

 

—— 情報によるとこれは、ヴィヴィアン・R・リーチさんが書かれ発信されたものを、諸外国で翻訳されシェアされたもののようです。

 

奇しくも同時期に、私もまた同じようなメッセージを受け取っていました。

以下に綴ります。

 

万物からのメッセージ

地球人は、この豊かなガイア(地球の本体である魂)の寛大な慈愛に包まれて、人生を歩むことを許されました。

霊的成長のチャンスを万人に与え続けるために。

ガイアの御胸には、人類への施しの意思を同じくした仲間が集います。

植物、動物、微生物、風、水、土、光など、このすべての物質に宿る神々と、目に見えない神々や神使が、地球人類を愛を基準とした人生へ目覚めさせようと集い、あらゆる方法で常時メッセージを投げかけています。

そのガイアの同志の神々である動物の命はもちろんのこと、植物の命まで取らずに済むように、実を食べる植物、またいも類等の根を増やす植物を、食べ物として授けました。(この国では、「由庭稲穂の神勅」として語り継がれておりますね。)

弱肉強食の世界は、人間世界の投影として感情に訴えかけるメッセージであり、人類が命への最低限の思いやりを持つ日がくると、動物達は狩りをやめ、食肉をやめます。

 

一つの命としての最低限の思いやりは食に限りません。

 

波動エネルギーをはじめ、水や土や大気を出来る限り汚さないための努力を(自分の便利さを守った上での利己的な活動や行為などではなく)しなければすぐに浄化(地震・噴火・台風)が起こることもまた、理解しなければなりません。

妬み・不満・不安・攻撃・恨み・悲しみ・怒りなどの感情は、重い波動の連鎖を生み、気持ちや空間を汚染して周囲の人を疲弊させるように、ガイアもそれ以上に疲弊します。

水も、大地も、汚れたままではガイアも病気になって、いずれ弱って命耐えてしまいます。

 

今この瞬間も、万物は、人類の霊的進化を応援するために施しを与え続けています。

それに甘んじて、当然のように捉えて感謝も忘れ、恩を仇で返すような生活を続けていませんか?

文明の方向性は、本当にそれで合っていますか?

 

ガイアは生きています。ガイアの元へ集った万物と共に和をなして生きる人生こそ、それぞれが自分自身の魂から許され祝福された人生。

 

 

最後のチャンスを与えます。

 

今までの生活を捨て去る覚悟をしてください。

本当に大切なもの「命」という唯一のチャンスを唯一つ握りしめて、0からのスタートです。

自分と同じように、周囲の人達や万物を大切に思いやって、良心に従って行動してください。

すべての存在、その恩恵への感謝を、生きる希望・勇気として胸に灯してください。

文明は、人間の智恵を出し合い、万物との共存を目指してこそ続くものと理解してください。

 

まだまだ希望は数えきれないほどあります。

この「今」、あなたはこうして生かされているのですからね。

 

 

言い訳も、自己弁護も、必要ありません。

過ちを咎めるように、何かや誰かや自分を責める必要もありません。

万物は、愛でしか人類を見ていません。

間違いに気がついたのなら、改めれば良いのです。

 

カウントダウンはすでに始まっています。

これが最期のチャンスの始まりであることを忘れずに。

 


以上です。日々、少しずつ受け取ったメッセージを繋ぎ合わせていますので、断片的な文章としては、少しわかりにくいところもあるかも知れません。少しずつ区切ってお心に納めてくださればと思います。——

 

 

 

地球(ガイア)から人類へのお返事

前述の「人類が命への最低限の思いやりを持つ日がくると、動物達は狩りをやめる」「現在の弱肉強食の生態系こそが、現在の人類の投影そのもの」でもあると書きました。

知人宅の庭によく出入りする野良猫は、スズメにやさしく呼びかけて、自分にもらった大好物のパンを置いていってあげるそうです。猫が鼠や鳥の狩りをすることはよく知られていますが、分かち合うとは驚きました。

知人曰く「たぶん私(人間)が猫にパンなどをあげるのを真似したんじゃないのか」と言っていましたが、なんとも優しい世界がそこにあるものだと、あたたかい気持ちが伝染してきます。

 

また、有名な話で言えば、ゴミ捨て場を荒らしていたカラスに毎朝「おはよう」等の声をかけていたら、一週間程度で全くゴミを荒らさなくなったそうです。それどころか、それからはカラスから先に挨拶をしてくれるそうです。

その、挨拶をしていたゴミ捨て場は、それ以来、カラスには荒らされませんが、なんと、すぐ隣のブロックのゴミ捨て場は、いまだに荒らされているということです。

まるで鏡のように、親切や信じる心には感謝や同じく親切が返ってきます。いまだに荒らされているゴミ捨て場では、カラスを忌み嫌い、時には棒などで追い払っているそうですが、一時は逃げて去っても、またすぐ荒らされてしまうそうで、徐々に凶暴にもなってきているそうです。

 

まったくもって「鏡」です。その鏡に映るメッセージをいかにうけとるかによって、結果は大きく違ってくるという、とてもわかりやすいカラスの例です。

心をかけることや、存在への敬意をあたりまえに人間の側こそが、その最低限の命への思いやりを示した時に、このようなことが起こります。

動物達は人間世界の投影、または目の前の人間個人の投影として、常に周囲の人間へメッセージを体現してくれているものなのです。

 

カラスや猫などの動物に限らず、植物などの自然のすべての枝葉や花弁が、まるでガイアの意思と繋がる神経のように、万物は、地球の指先のように繊細にすべてにガイアを宿しています。

即ち、地球も常に万物を通じて、それぞれの鏡のように相応しいメッセージや境遇を体現しています。

人間が命よりも経済を、そして、自分や身内の都合や利得ばかりを優先するのなら、鏡のように、命の危機が、そんな人間への地球からの返答の便りとして送り届けられても道理にも摂理にも適っています。

 

そう思うと、前述の転載文「コロナウイルスから人類への手紙」というウイルスを擬人化した表現で書かれたメッセージですが、この手紙は、これまで人間や文明が地球にしてきたことへの、すでに地球から人類への「お返事」なのではないかとさえ思えてきます。

 

これまでの現状を維持するためや、取り戻すために多くの補償を求めては、天災や境遇や他者を責めて、変化を拒みながら、それで大切なものを守ることや、なにかを築くことができるでしょうか。

未来を犠牲にして現状の経済的利益や文化的生活と思い込んでいる生き方を維持したいのか、それとも、今、過去を現状を改めて、新しい未来へ向かうのか。

現在の新型コロナ禍がいつか終息を迎えた時、いまさら元に戻すことなど不都合に感じる程に、きっとそこにはもう別の世界がある。

そうです。もう、変化を受け入れる時なのです。そして、ここで人類は、どんなメッセージを受け取るのか。

 

 

いまだからこそ 本当に大切なものを確認してみる

—— さて、「コロナ・ウイルスから人類への手紙」と「万物からのメッセージ」「地球(ガイア)から人類へのお返事」上記三つのメッセージを共有させていただきましたが、どう感じられますか?

ハッとするお方も多いのではないでしょうか?

 

 

失うことへの不安感は、物質的なものへ心が囚われていることの現れでもあります。

 

私達のこれまでの生活は、あまりにも経済優先・物質優先に傾きすぎていました。

命が大事か、経済が大事か、判断を誤るほどにです。

 

その結果、感謝の根底にある「足るを知る」精神を忘れ、際限なく求め続けて枯渇し、奪い続け、争い続ける文明へと進んできてしまいました。

 

それはどういうことか?

人間が経済や物質に振り回され、純粋な生命の優先順位が逆転してしまっているということでもあります。

 

 

【自粛】一つとりましても、他者のルールの中で生きる事が当たり前になってしまうと、自ら感じたこと考えたことに蓋をするようになり、常に自分の気持ちがわからないままルールを押し付けられているように感じてしまい、何をするにも自発的な意識よりもやらされている意識が大きくなってしまいます。

そのやらされているという意識によって起こす行動は、変化に適応できず、意義を見失ってしまうものです。そうすると、自粛へ見当違いな不満を募らせてしまい、何故自粛する必要があるのかという本質に向き合わずに、自粛をやめることで不満を解消しようとしてしまいます。

 

本来、変化や試練は、苦しみを生むためのものではなく、思考の停止を解いて眠らせた感性を刺激し、自分らしさを確かめたり磨いたりするものでもあります。

 

そういった根本的なことと向き合わないまま、この一目瞭然の一大事に、不要不急の外出の自粛を最善の選択だと自発的に判断することすら出来なくなっている心の問題を、もっと真摯に受け止めなければなりません。

 

 

この大きな機会に、自分自身の大切なものを今一度確認してみましょう。

そして、それを守るための原動力になる起源を自分自身の中に見出して、最善の選択をしていきましょう。

 

自分自身を含め、すべての命が、経済や物質より大切で、それらは命のために上手に使えることを思い出しましょう。

そして、自分らしさを取り戻し、目の前の事象に真摯に向き合うことで磨いていきましょう。

 

同じ自粛行為であっても、危機管理の精度は上がり、ストレスは軽減されていくはずです。

 

 

今までの生活を捨て去る覚悟

今、生かされる私達の多くは、過去世において何度も文明の最期に直面しています。

今度こそ、今度こそ、と大きな挑戦をして生まれては、失敗しています。

すでに意志のある人だけじゃなく、皆で手を取り合うことに意味があると、今回やっとたくさんの人々が学びつつあります。

私達は、同志です。

皆で約束して再挑戦しに生まれた、絆の深い同志です。

本気で取り組まなければ、後はありません。

 

特に、日本は、地震や台風被害の多い国です。

感染症拡大の危機に直面する現状で、更に天災が起きれば、避難所の利用は、クラスター規模以上の感染に繋がる極めて高リスクでありながらも、避難をせざるをえない窮地に追い込まれることになりかねません。

「この期に及んでまだわからないのか!」との更なるお叱り(天災)を受ける前に、先ずはすべての人々へ思いやりを持ち、最大限の自粛と、心の安定にご尽力ください。

自分と考えの違う人への攻撃もやめましょう。

戦う必要はありません。

目の前の人へ、目の前のことへ、愛情を持って最善を尽くすだけで良いのです。

私達が真に乗り越えるもの、それは、ガイアの子であるアースの一員としての生活の在り方です。

 

経済や物質優先ではなく、精神優先の生活へ勇気を持って変換していくことこそ、今、乗り越えなければいけない課題です。

その選択は、決して大袈裟な表現ではなく、生きるか、死ぬかです。

 

生きたいなら、そして、子供達のために地球の未来を作りたいなら、今までの生活を捨て去る覚悟をしましょう。

 

繰り返しますが、地球人類の生活を改める【最後のチャンス】を今、与えられています。

このコロナ禍によって、私達は様々なことを制限され、多くのものを失っていくように感じられるでしょう。

しかし同時に、人間の動きが少し制限されただけで、大気や大地は澄み、人間本意に自然から奪ってきたもの強要してきたもの、何よりガイアの生命力と慈愛とを感じていると思います。

 

 

生きてさえいれば、何は無くとも人生はいつでも新しいスタートを切れます。

やり直さなくて良い。取り戻さなくて良い。

新たに「今」から始めれば良いのです。

 

 

人間本意の考えをやめれば、万物からの励ましや恩恵の心強さに胸が震えることだと思います。

どんな暗闇にでも、一筋の光を見いだし、掴むことができるのは、他者を思う【愛】です。

他者(万物)を慈しみ、【共存共栄の文明】を0から築いていきましょう。

 

 

明日はこの手で作るもの。

 

 

道のりは遠いですが、手を取り合い、励まし合って、みんなで乗り越えましょうね。

 

 

いつも、感謝を忘れずに。

 

 


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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

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