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当宮の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策方針をご覧ください >

新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力願います《2》

八幡宮からのお知らせ — 新型コロナウイルス感染拡大防止策について《第二号》

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大防止対策について、当宮における当面の方針を決定致しました。 趣旨をご理解いただき、御氏子及び参拝者の皆さまには、何卒ご協力お願い申し上げます。

 

『神社業務のお知らせ』

国内における緊急事態収束に値するまでの期間においての当宮の対策として、神事齋行及び神社運営管理以外のすべての業務を自粛及び休止させていただくことと致しました。

 

『手水舎・鈴ノ緒等の使用中止のお知らせ』

新型コロナウイルス感染の防止策として、当面の間「手水舎」と「鈴ノ緒」と「参拝記帳」の使用を中止致します。

ご参拝は平常通りお詣りいただけます。 参拝時においては、多数のお方がお触れになる「手水舎」と「鈴ノ緒」と「記帳」の使用と、「おみくじ」の授与を中止致します。

また、参道や御神前においても、参拝者各々の間隔を充分に確保して、必ずマスクをご着用の上、全員の安心と安全を最優先の上、お詣りください。

 

《授与所及び社務所受付等の応対につきまして》

緊急事態期間は、原則、すべてお電話のみにてご要件をお伺い致します。 当該期間における御神札・御守等のお求めは、急場や不可欠な必要時以外は、日程等の機会を再検討いただく場合もございます。

御守等の授与方法は、その都度に適した間接的な方法を用いて、最大限に対面や接触を避けた方法をとらせていただきます。 事前にお電話でご予約いただければ、迅速で安全なお渡しも可能になります。

当宮におきましても、神事奉仕時以外の職員のマスク着用を義務づけております。 当該の期間中は、ご参拝時及び境内への立ち入り等においても原則として、必ずマスク着用をお心掛けください。 お守りいただけないお方は、他者の為にもご来訪の自粛をご配慮ください。 また、ご用件がある時でも、マスク不着用の場合は、当宮職員の応対も控えさせていただいております。

 

※当宮へのお詣りだけではなく、やむを得ず外出をなさる場合には、命を守るために、鼻と口を完全に覆い、正しくご着用の上、お出かけ下さい。

 

《出張祭及び各種訪問行事等の対応につきまして》

出張での御祈祷・式典・祭事等を、すべて中止させていただくことと致しました。

※ ご要件の内容に応じて、当宮社殿での社前祈祷としてのご齋行への変更も、ご検討をお願いしております。

 

《当宮社殿での各種社前祈祷の対応につきまして》

急を要さない御祈祷のお申し込みについては、原則、当該の期間外への延期をお願いしております。 ご齋行の場合は、願意等に適した最少人数・最小化した式次第にて執り行います。

各種御祈祷は、神事であるため、神主が神様と皆様の仲執り持ちを果たし、皆様の願意を御神前にて申し上げます。 当該の期間中は、ご依頼いただき御祈祷を神職のみで執り行うことも可能です。

緊急事態期間のご祈祷は、願意の主体となる最小限の人数のみ社殿にお上がりいただき、その他のご親族やご参列者様は、社殿には入らず屋外の参道にて御参列いただきます。 神事中において神職はマスクが着用できないため、社殿内に上がる代表者様は、マスク着用を絶対とし、私語や発言を極力お控えください。 また、妊婦の方や、万が一、当日に体調不良や咳や発熱などの症状がある方は、ご参列を自粛していただけますよう、ご協力をお願い致します。  (※初宮詣の乳児はマスク着用の対象外ですが、やむを得なく御参列なさるご兄弟姉妹は幼児であってもマスク着用は厳守してください)

御祈祷内容の重要度に応じて最善は尽くしますが、原則、当宮へ御委任いただくか、延期をご配慮お願い致します。 願意に応じて、代案や助言等のご提案も可能ですので、お電話にてご相談くださいませ。

 

 

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過剰に感じられるお方もおられるかもしれませんが、神社の本分として、すべての命の安全を尊重し、感染拡大防止への最善の対応を最優先致します。 一刻も早く収束するように、何卒ご理解の上、全員がご協力いただきますようお願い申し上げます。
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新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。