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2020-02-29

【ウイルス対策の基本】

前記事に引き続き、ウイルス対策の基本をお伝えいたします。

お役立ていただけると幸いです^^

 

相手を知り、最大限の対策に努める。

必要以上に不安にならないことが大切です。

 

【コロナウイルスの特徴】

コロナウイルスのトゲは脆弱で、1mも飛べば死んでしまうため、換気が重要です。

 

コロナウイルスは、飛沫感染接触感染によって感染が確認されており、空気感染は確認されておりません。手洗いうがいマスク着用で、かなり防げます。

手を洗うまでは顔やマスクに触れないことでも、リスクは下げられます。

もし、無自覚で感染していても、マスク着用は感染拡大防止にも有効です。

 

コロナウイルスに関わらず、粘膜を乾燥させないように、こまめに水分を摂ることで、粘膜へのウイルス付着のリスクを下げられます。

 

コロナウイルスは60℃30分以上で死ぬと発表されていますので、熱湯消毒が可能です。

 

 

 

【感染しないために】

0、不要不急の外出や面会はしない。

1、自宅以外はマスクの着用。

2、顔面(特に口元やマスク)を触る際、手を除菌(石鹸で洗うなど)してからにすること。

3、喉を乾かさないように、常に水分を摂る。
乾いた喉の粘膜からウイルスが入りやすいからです。
(少しでも喉がチクっとしたら菌やウイルスが付着した瞬間です。)

4、外出先のトイレから出る際、エアータオルは絶対に使わない。
清潔なハンカチを必ず使用してください。

5、自宅では暖かい飲み物を頻繁に摂取すること。
(お茶でもお白湯でも良い)

6、唯一ウイルスを撃退できるのは液体のビタミンCのみなので、毎日摂取すること。

※キレートレモンやC1000などの、ビタミンC含有量の多い液体が最も良く、ローズヒップティーなども有効です。

 

7、手を尽くして、不安を手放しましょう。不安やストレスは全身を緊張させるため、リンパが滞り、免疫力を下げてしまいます。出来得る限りの努力をしたら、あとは天に任せて不安は手放してください^^

 

 

 

【もしも感染してしまったら】

・暖かい飲み物をこれでもかと飲み続けること。
(※基本体温をあげるため。温かいウイルスを死滅させる意味合いではありません。)
・自宅ではインフルエンザ罹患時と同じように隔離対策をすること。

 

・できるだけ食べ物を控えること。
お腹がすきすぎたら、おかゆのみにすること。

 

・薬局の薬は絶対に飲まないこと。

 

・症状の抑制には、レモンバームやエルダーフラワーを含むハーブティーも大変有効です。

 

 

 

 

 

 

祈りも大切な行為です。

一刻も早く、地球上の万人に安らかな日々が戻ることを、共に祈りましょう。


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