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落とし物をお預かりしています

数年前に、何かの試合で、鶴見区緑の学校にて落とし物を拾われたお方が、先日「古札」としてお納めになられました。

 

元は拾った落とし物ということで、警察へすぐに届けるべきではあるのですが、御守という性質もありますので、当宮の判断で、とにかくしばらくお預かりします。

 

と申しますのも、この御守と対話しましたところ、持ち主のお方のところへ帰りたいと強く望んでおられ、拾ったお方もおっしゃっておりましたが、別のお方が持つと災難続き・・・。

よほど、大切にされ、共に歩んで来られたのだとお見受けいたしました。

 

離ればなれになったつらさからくる念も、浄化が済んでおります。

 

お心当たりがございましたら、すぐにご連絡くださいませ。

 

浄化と対話のために、一旦縫い目をほどかせていただきました。

お渡し若しくは警察へ届け出る際には、宮司が責任を持って封をし直します。

 

 

引き取りに来てあげてください。

 

よろしくお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。