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当宮の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策方針をご覧ください >

ご注意ください

昨日、来年度の奉賛会に重複して入ってしまわれたということで、返金を求めて一度お持ち帰りいただいた上に開封された御神札等をお持ちになられたお方がいらっしゃいました。

なんでも、御自身が年末にきちんとなさったのに、ご家族が先日もう一度御神札を受けに来られたのだそうです。

 

当宮の奉賛会は、何よりも信仰を大切にお伝えしたい思いから、奉賛金のほとんどを御神札等の初穂料に当てております。

そのため、未使用であっても一度お持ち帰りいただいた御神札や御守は、「古札」の扱いとなってしまいます。そのお方の求められたような「未使用だから使い回せる」というようなことは、間違ってもありません。

 

そして、それ以前に・・・ご事情もご事情で心苦しいのですが、授与品と申しますのは、あくまで御初穂料をいただいた御礼に授与するものであって、販売しているわけではございません

一度神様に御奉納された御初穂料を、お戻しするということは致しかねます。

 

ご家族のご事情は、こちらでは判断がつかないことがほとんどでございますから、

どうか、ご家族のことはご家族でお気をつけいただいてもし、前もって仰っていただけるようであればこちらでも配慮出来ることもございますので、事後にご返金出来ない旨を何卒ご理解賜りますようにお願い申し上げます。

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症予防対策として、現在、すべての御祈祷受付を『完全依託制』のみのご対応に限定しております依託制御祈祷については《御祈祷の依託制度のご案内》をご参照ください。 感染症対策への当宮の方針は《COVID-19対策への当宮の方針》 各行事の中止等の報告は《令和二年〜三年 一般参加行事の運営状況》をご覧ください。

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心の泉

心の泉《宮司のコラム》 当宮や神社や神道などのことをはじめ、生命を育む暮らしと生き方への心のエッセイとして、神道の真髄を精神に探求し続け『神道の奥に息づく真心』をお伝えする宮司のコラムです。

信仰とは、産まれ生かされる美しき感謝の在り方。宗教や思想などの垣根を越えて八百万の神々という【万物】と共に在り続けた『神道』とはなにか。『神社』とはなにか。『祈り』とはなにか。古来から守り培われて来た愛を知ってみませんか?

「生かされ生きる」とはどういうことだろう —— それをほんの少しでも知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。—— 感謝の波は生きるこころの泉を満たします。