toggle
2018-08-20

落とし物をお預かりしています

数年前に、何かの試合で、鶴見区緑の学校にて落とし物を拾われたお方が、先日「古札」としてお納めになられました。

 

元は拾った落とし物ということで、警察へすぐに届けるべきではあるのですが、御守という性質もありますので、当宮の判断で、とにかくしばらくお預かりします。

 

と申しますのも、この御守と対話しましたところ、持ち主のお方のところへ帰りたいと強く望んでおられ、拾ったお方もおっしゃっておりましたが、別のお方が持つと災難続き・・・。

よほど、大切にされ、共に歩んで来られたのだとお見受けいたしました。

 

離ればなれになったつらさからくる念も、浄化が済んでおります。

 

お心当たりがございましたら、すぐにご連絡くださいませ。

 

浄化と対話のために、一旦縫い目をほどかせていただきました。

お渡し若しくは警察へ届け出る際には、宮司が責任を持って封をし直します。

 

 

引き取りに来てあげてください。

 

よろしくお願いいたします。

 


関連記事
心の泉(宮司のはなし)

心の泉

《宮司のコラム》

信仰とは産まれ生きる美しき感謝の在り方〜『神道の奥に息づく真心』をお伝えする


今、しようとする御祈願の本来の姿は?神職は何を御祈願してくださるの?
ほんの少し知るだけで、大きな安心や幸福感、日常の感謝につながります。
感謝の波は生きるこころの泉を満たします。
「祈り」とはなにか? 古来から守って来た親心、愛情を知ってみませんか?

「心の泉」を読む ◎「全記事一覧(目次)」を見る